出版社内容情報
神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。
【目次】
内容説明
庭は歴史のもうひとりの主人公かもしれない。神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、楽園の雛形としての鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。
目次
第一部 神話の世界から古代、中世へ(四季の庭;神話の世界から古代ギリシアへ;共和政ローマから内戦へ ほか)
第二部 盛期ルネサンスからバロックへ(ヴィッラ・マダーマ幻想―文人、建築家、エクフラシス;天翔ける苑―オルティ・ファルネジアーニの尚古・博物学的庭園;パナケイアの饗庭―P・A・マッティオーリ『ディオスコリデス薬物誌注解』の世界 ほか)
第三部 近代ヨーロッパの庭へ(イングランドのルネサンス庭園;フランスのバロック庭園;英国風景式庭園)
著者等紹介
桑木野幸司[クワキノコウジ]
1975年、静岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程単位修得退学。博士(文学、ピサ大学)。第八回(平成23年度)日本学術振興会賞受賞。大阪大学教授(栄誉教授)。専門は西洋建築史・庭園史・美術史。主な著書に、『ルネサンス庭園の精神史―権力と知と美のメディア空間』(第41回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞、白水社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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