旬を食べる―からだの四季と野菜の四季

旬を食べる―からだの四季と野菜の四季

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  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784540860263
  • NDC分類 498.52
  • Cコード C2061

出版社内容情報

同じ生きものとして季節の変化に耐え生活している野菜と人間、その絶妙な出合いの中に旬がある。それでこそ野菜はクスリになり健康が保証される。野菜ごとに旬をとり込む工夫を満載。

内容説明

食卓に四季のリズムを。〈春〉春の料理は苦みを盛れ。萠え出る生長部がからだをよび起こす。〈夏〉署いときは熱い食べもの。ウリののっぺい汁で夏バテ知らず。〈秋〉身軽なからだで「冬仕度」。アオ、アカ、キ色の有色野菜。〈冬〉身ら暖身の「冬ごもり」。ミネラル主体で体力調整、春を待つ。

目次

第1部 からだの四季と野菜の四季(春のからだと春の野菜;セリとミツバ―冬のスタミナ食;ナズナとタンポポ―あふれるバイタリティ;タケノコ―生長部は栄養素のかたまり;フキ―花成ホルモンと繊維の効用;ウグイス菜―お日いさんを食べる;小ネギ類―白米食の欠陥を補うアリシン;レタス類―虫害の少ないビタミン野菜;エンドウ―マメに働く人の食べもの;ソラマメ―バリッと噛んでストレス解消;ダイズ―コメ食に必要なリジン;夏のからだと夏の野菜;キウリ―むくみの水気をおろす;ウリ類―食欲がおちる夏の健康食;フダンソウ―暑い盛りにうれしい葉もの;ササゲ―重宝な夏豆、不老草;オクラ―夏むきの高栄養野菜;ナス―独自の栄養、コリン;ピーマン―夏バテ防止に総合効果;夏ニンジン―夏のビタミン過剰を調整;秋のからだと秋の野菜;ダイコン―その大切さは「妻の座」;二十日大根―小さいから便利;カボチャ―代用食でなく完全食;サイトモとズイキ―女性、老人の保健食;ヤマイモとムカゴ―山からの薬用食;ツクネとナガイモ―栽培化して「家山薬に」;冬のからだと冬の野菜;根深ネギ―医薬以前の薬用作物;カブ―ピチピチした若さ;あお菜―欠かせない冬の葉緑素;ホウレンソウ―寒さに耐え養分をため込む;キクナ(シュンギク)―食欲増進の「大脳性し好食品」
ゴボウ―繊維とミネラルの保健野菜
レンコン―冬の体力増強に)
第2部 野菜と人間のつきあい方のしきたり(からだが求める野菜とは;薬より効く野菜の効用;真価を高める野菜の料理;野菜のほんとうのうまさとは)

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