かんがえるタネ<br> 地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡

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かんがえるタネ
地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784540251245
  • NDC分類 290.13
  • Cコード C0036

出版社内容情報

誰が風景をつくるのか? 地球と人が「まかない合う」暮らしとは? 石積みから多様性(Diversity)を考えるとは?
景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて、世界のあちこちで交わした往復書簡。ごはんをつくって食べる、食べさせる、誰かを気づかう、気づかわれるという意味をもつ「まかない」という言葉から、持続可能な暮らしを自分事として考える。フランス、アイルランド、イタリア、スイス、ケニア、南アフリカ、ラオス、そして日本の各地で考えた、持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論


【目次】

◎地図/往復書簡を投函した場所・登場する場所
◎プロローグ/対談 湯澤規子×真田純子 NIPPON UMAMI TOURISM TALKDAY 1「風景」はひとつのメディア
◎往復書簡
[第01信]人文地理学者、窓からのぞく風景を「食べる」
[第02信]景観工学者、イタリアへ石積み合宿に赴く
[第03信]スクラップ&ビルドの街から
[第04信]石積みから多様性(Diversity)を考える
[第05信]地球と人が「まかない合う」暮らし
[第06信]「まかなうこと」の技術論
[第07信]暮らしから考える「まかない力」:徳島とナイロビから
[第08信]田んぼも地球への暴力になり得るのか?
[第09信]石積み・暮らし・風景:まかないの三点比較
[第10信]私という環世界(Umwelt)
[第11信]風景という生態系
[第12信]持続可能な「暮らし」のバランス
[第13信]追伸:ラオス便り
◎エピローグ/インタビュー「往復書簡を終えて」

内容説明

誰が風景をつくるのか?地球と人が「まかない合う」暮らしとは?景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて世界のあちこちで交わした往復書簡。持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論。

目次

プロローグ 対談 湯澤規子×真田純子 NIPPON UMAMI TOURISM TALK DAY1 「風景」はひとつのメディア
往復書簡 風景を「まかなう」のは誰なのか(人文地理学者、窓からのぞく風景を「食べる」;景観工学者、イタリアへ石積み合宿に赴く;スクラップ&ビルドの街から;石積みから多様性(Diversity)を考える
地球と人が「まかない合う」暮らし
「まかなうこと」の技術論
暮らしから考える「まかない力」―徳島とナイロビから
田んぼも地球への暴力になり得るのか?
石積み・暮らし・風景―まかないの三点比較
私という環世界(Umwelt)
風景という生態系
持続可能な「暮らし」のバランス
追伸 ラオス便り)
エピローグ インタビュー 往復書簡を終えて

著者等紹介

真田純子[サナダジュンコ]
1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。博士(工学)。石積み修行をした後、2013年に全国各地の修復の要望がある場所でワークショップを行なう「石積み学校」を立ち上げた。これにより技術の継承と修復を同時に行なう。2020年に一般社団法人化、同法人代表理事。2023年からは石積み甲子園も主催

湯澤規子[ユザワノリコ]
1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。博士(文学)。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『焼き芋とドーナツ』(KADOKAWA、第12回河合隼雄学芸賞受賞)など、「食べる」と「出す」を「まわして」つなぐ思索と活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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