あるくみるきく双書<br> 宮本常一とあるいた昭和の日本〈23〉漆・柿渋と木工

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あるくみるきく双書
宮本常一とあるいた昭和の日本〈23〉漆・柿渋と木工

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  • サイズ B5判/ページ数 222p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784540102233
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0339

内容説明

阿波半田の塗師、宮城県鳴子の漆かき、越前大野の木地屋と塗師、各地の柿渋屋、南会津の太鼓屋など、伝統工芸を受継いできた人々を訪ねる。

目次

山の自然を必要とする人々―奈良県吉野郡大塔村
うるし風土記 阿波半田―消えた漆器産地を訪ねて
漆かき見聞記
太鼓胴覚書―南会津の胴掘り職人たち
菓木の王者柿にきく―渋柿、甘柿、柿の渋
越前漆器を訪ねる―越前大野の木地屋と河和田の塗師
宮本常一が撮った 写真は語る―東京都西多摩郡日の出村

著者紹介

田村善次郎[タムラゼンジロウ]
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事

宮本千晴[ミヤモトチハル]
1937年大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)