あるくみるきく双書<br> 宮本常一とあるいた昭和の日本〈13〉関東甲信越〈3〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

あるくみるきく双書
宮本常一とあるいた昭和の日本〈13〉関東甲信越〈3〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 222p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784540102134
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0339

目次

昭和五四年(一九七九)五月「あるく みる きく」一四七号・一枚の写真から―杉皮を積んだ山地
昭和六一年(一九八六)一月「あるく みる きく」二二七号・栃木・河岸と宿場と問屋商人のまち
昭和六一年(一九八六)一〇月「あるく みる きく」一三六号・甲武国境の山村・西原に「食」を訪ねて
昭和六二年(一九八七)三月「あるく みる きく」二四一号・クマ猟の谷―信濃秋山郷の狩りと暮らし
昭和六二年(一九八七)五月「あるく みる きく」二四三号・下肥雑記 町と村をつなぐもの―葛西の肥船
昭和六二年(一九八七)七月「あるく みる きく」二四五号・安房の「やわたんまち」―総社の祭と市
昭和四〇年六月・七月・宮本常一が撮った写真は語る―長野県安曇村・奈川村
昭和六三年(一九八八)一二月「あるく みる きく」二六三号・関東の平地林―農の風景

著者紹介

田村善次郎[タムラゼンジロウ]
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる

宮本千晴[ミヤモトチハル]
1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)