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管理職・人事担当者のための カスタマーハラスメント研修 設計・実践ハンドブック

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784539732205
  • Cコード C2034

出版社内容情報

全事業主に義務付けられたカスハラ対策の組み立て方

◆カスハラ対策のカギは「ヘルプ」と「記録」
◆イラストで理解するカスハラ現場の対応と実務手順
◆誰でもできる! AIを活用した研修の設計ポイント


【目次】

第1章 カスハラ研修の2つのポイント ―「ヘルプ」と「記録」―

◇◆義務化されたカスハラ防止
◇◆カスハラ対策は「ヘルプ」と「記録」が重要
◇◆小規模事業者の場合は「心理的ヘルプ」がカギ
◇◆セクハラ対策、パワハラ対策との違いは?
◇◆ヘルプ体制を作って、研修をする        
◇◆なぜ「ヘルプ」が重要なのか?         
◇◆ヘルプにおいては「初動対応」がカギになる   
◇◆スタッフの離職を防ぐためにも「ヘルプ」が重要                     
◇◆法的リスクも「ヘルプ」によって防げる     
◇◆ヘルプの仕組みは、トヨタの「アンドン」をモデルに
◇◆記録の活用は、NASAの「ASRS」をモデルに

第2章 イラストでつかむ「ヘルプと記録」

◇◆カスハラになる前の対応、カスハラが起こった後の対応
■スタッフは対応に困ったら、すぐに知らせる
■リーダーは見守りを開始する
■リーダーがサポートに入る
■本部の支援を受けて対応する
■カスハラ発生後は、安全確認のために、周囲を見る
■他の顧客の様子も確認する
■同僚に話をしてもらうようにする
■気持ちを落ち着けてもらうために話を聞く
■ヒアリングをして報告書を書く
■本部が現場に対する支援を行う

第3章 法律と指針を確認しておく

◇◆法律のカスハラ防止規定を確認する        
◇◆「カスハラ防止指針」を確認する         
◇◆カスハラの定義とは?              
◇◆定義の中で見逃してはいけない付記        
◇◆事業主に義務づけられた10項目の措置とは?    
◇◆指針の中には、繰り返し「研修」が出てくる    
◇◆悪質なケースは犯罪になり得る          

第4章 どのようにカスハラ研修を行うか?

◇◆対策の全体像を理解した上で研修を実施する   
◇◆カスハラ研修は「対応マニュアル」を前提とする 
◇◆みんなでマニュアルを作ることが最大の研修になる
◇◆研修で伝える内容の構成は3つに絞る      
◇◆「組織の方針」と「目的」を伝える       
◇◆「カスハラとは何か」を伝える         
◇◆対応の基本となる「ヘルプ」の意味を伝える   
◇◆「ヘルプの求め方」を研修する         
◇◆「ヘルプの仕方」を研修する          
◇◆「距離を取ること」「逃げること」を研修する   
◇◆障害を持っている人への「合理的配慮」とは?   
◇◆カスハラ後の「初動対応」はPFAを行う      
◇◆初動対応① 見る(Look)            
◇◆初動対応② 聞く(Listen)

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