内容説明
効き目と副作用、安全に使う方法。いざというときに役立つ症状別薬の選び方。お医者さんも知らない薬の最新情報。
目次
序章 薬の予備知識
第1章 内服薬とその効き目(痛み止め;腹痛の薬 ほか)
第2章 外用薬の使い方(ぬり薬;座薬 ほか)
第3章 治療に必要な医療用品(傷の手当と消毒;健康チェック)
第4章 症状から選ぶ薬(痛みの症状;風邪の症状 ほか)
著者等紹介
岡田正彦[オカダマサヒコ]
1972年に新潟大学医学部を卒業。1990年より同大学教授。医学博士。予防医療学を専門とし、循環器専門医、米国心臓学会プロフェッショナル会員。米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering副編集長、国内学会誌「生体医工学」編集長などを歴任。2002年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。長年、病気を予防するための診療をおこないながら、日本人におけるがんや血管障害などの危険因子を探るための調査にも取り組んでいる。また、1997年には世界に先駆けてLDL(悪玉)コレステロールの測定法を開発した第一人者。総コレステロール測定不要論を提唱、国内外で認知されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



