内容説明
誰も書けなかった素顔の京都。テセラ(断片)が織りなすモザイク画の手法を都市計画に応用する。そこに現れるのは伝統と革新が融合するウルトラモダンな歴史都市の本質である。
目次
第1章 歴史都市は「光」と「影」のモザイクである―京都の自画像を描く
第2章 京都は3度目の「超再生」期を迎えている―思想の創造と町並みの回復
第3章 町家は方法論である―「超再生」の原動力
第4章 町家がニューヨーカーを魅了した―資金調達とグローバル連携の可能性を探る
第5章 町家と「部落」が共鳴する―地域丸ごとミュージアム
著者等紹介
リムボン[リムボン]
立命館大学教授。工学博士。1級建築士。京都市国際コンペ1等受賞(1997年)、作品名は「ウルトラモダニズム」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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