都市の政治経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 314p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535585942
  • NDC分類 361.78
  • Cコード C3336

内容説明

第3巻は、1970年代以降の都市構造の変動を論じた翻訳6編と、日本の都市が直面している課題と格闘した邦人論文3編を収録。

目次

3 都市の政治経済学(成長マシンとしての都市―場所の政治経済学にむけて;世界都市仮説;新しい都市経済―グローバルな過程と場所の交差;ヨーロッパ都市、情報社会、グローバル経済;社会的公正、ポストモダニズム、都市;ポスト・メトロポリスにかんする六つの言説;地域社会の権力構造とリーダーの構成;住民の自己組織力;都市と社会学研究―都市社会学の多系的発展)

著者等紹介

町村敬志[マチムラタカシ]
1956年北海道生まれ。1984年東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しまうま

0
3冊読んできた論文集の最後は藤田弘夫による都市社会学の系譜の振り返り。まとめに良い。 “社会学が現実の社会を直接研究対象としようとすればするほど、わざわざ大学において外国の本や社会経験の乏しい学者から学ぶものではなくなってきている”2020/06/08

いまにえる

0
都市社会学の論文集。グローバルな視点のものが多かった。「あらゆる証左を総合すると、成長は、多くの場合、地域住民の大半にとって財政的にも生活の質という点でも負担であるということができる。」というのは意外な指摘だった。国立市の歩道橋建設反対運動も載っていたが、歩道橋というのは車中心社会の象徴であり、地域コミュニティの分断を招くというのはなるほどと思った。2018/03/21

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