内容説明
本書は、著者が岐阜大学を退職して自衛隊中央病院に移った頃から書きためたものから成っている。還暦を一区切りにして、自分の考えてきたこと、やってきたことをまとめた。
目次
1 精神科医の眼(回春;奇妙な男 ほか)
2 映画のなかの医学(映画「レナードの朝」をみて;映画「ドクター」をみて ほか)
3 自衛隊中央病院時代(自衛隊中央病院神経科・精神科;戦争体験と精神障害 ほか)
4 筋ジス協会での活動(筋芽細胞移植治療について;マルタで出会った人々―筋ジス協会欧州連合総会に出席して ほか)
5 剣の道・香の道(剣道部歌;剣道のニオイ ほか)



