ビミョーな子どもたち―精神科思春期外来

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ビミョーな子どもたち―精神科思春期外来

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535563025
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3047

内容説明

スタートラインは「わからない」というところから。児童精神科医がホンネで語る「べつに」「ふつー」「ビミョー」―な子どもたちとの向き合い方。

目次

先生、頼りないね
女子の患者はなぜ多いのか
自傷が止められない少女たち
精神科医は不登校から戦線離脱したのか
発達障害はブームで終わるのか
行き場を失う摂食障害の少女たち
髪が物語る少女たちの苦悩
学校行事と思春期外来のビミョーな関係
思春期外来で語られる恋愛の話
児童虐待に対して精神科医ができること
実態は「母親外来」?
忘れられがちな思春期の統合失調症

著者紹介

武井明[タケイアキラ]
市立旭川病院精神科診療部長。1960年北海道倶知安町生まれ。旭川医科大学大学院修了。同大学保健管理センター講師を経て、現職。医学博士。2009年日本箱庭療法学会河合隼雄賞受賞。専門は臨床精神医学全般であるが、とくに思春期の子どもたちの診察に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)