目次
第1章 昭和恐慌期の財政政策と金融政策はどちらが重要だったか?
第2章 昭和恐慌期のマネーはベースマネーでコントロールできたのか
第3章 昭和恐慌期のマネーと銀行貸出は、どちらが重要だったか
第4章 昭和恐慌からの回復における貸出と資本市場の寄与
第5章 戦前期と昭和恐慌脱却時の金融政策―テイラー・ルールによる解釈
第6章 マッカラム・ルールによる金融政策の解釈
第7章 資源配分効率から見た戦前期日本の成長と変動
著者等紹介
原田泰[ハラダユタカ]
1950年東京生まれ。1974年東京大学農学部卒業。経済企画庁入庁、同庁国民生活調査課長、海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、大和総研専務理事チーフエコノミストなどを経て、早稲田大学政治経済学部教授。経済学博士。主著『日本国の原則』(石橋湛山賞受賞)、『昭和恐慌の研究』(岩田規久男氏他共著、日経・経済図書文化賞受賞)他
佐藤綾野[サトウアヤノ]
1968年北海道生まれ。1992年日本女子大学家政学部卒業。1999年早稲田大学政治経済学部卒業。2001年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。2005年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程退学。新潟産業大学を経て、高崎経済大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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