産業連関分析講義 - 実践事例をExcelで学ぶ

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784535541504
  • Cコード C3033

出版社内容情報

産業連関分析の基礎知識と計算方法を広くカバーし、わかりやすく解説した教科書&入門書。Excelで実際に演習ができる。


【目次】

第Ⅰ部 産業連関分析の基礎
第1講 産業連関分析とは
 1.1 産業連関分析とは
 1.2 経済理論と産業連関分析
 1.3 産業連関表はどのようなことに利用されているのか
 1.4 産業連関表の沿革と日本最初の産業連関分析

第2講 産業連関表の見方としくみ
 2.1 産業連関表の見方
 2.2 産業連関表のしくみ

第3講 いろいろな産業連関表
 3.1 係数表と付帯表
 3.2 いろいろな産業連関表

第4講 産業連関分析の基礎理論①――均衡産出高モデル
 4.1 産業連関表から産業連関モデルへ
 4.2 均衡産出高の基本モデル
 4.3 開放経済と均衡産出高モデル
 4.4 影響力係数と感応度係数

第5講 産業連関分析の基礎理論②――均衡価格モデル
 5.1 円価値単位と均衡価格モデル
 5.2 均衡価格モデルの応用

第6講 産業連関理論の展開――家計内生化モデル
 6.1 家計内生化モデル
 6.2 家計内生化モデルの検証

第7講 最終需要データの与え方、地域活性化の基本指標の算出方法
 7.1 最終需要データの形式と与え方
 7.2 購入者価格評価から生産者価格評価への変換
 7.3 分析テーマに応じた最終需要データの作り方
 7.4 地域活性化の基本指標の算出方法:雇用、付加価値、税収、定住人口への効果

第Ⅱ部 事例からみる産業連関分析
第8講 観光の経済波及効果――均衡産出高モデルの利用①
 8.1 観光の経済波及効果
 8.2 観光と産業連関表
 8.3 観光の経済波及効果分析の方法と手順

第9講 大学の経済効果――均衡産出高モデルの利用②
 9.1 大学の経済効果の研究の歩み
 9.2 大学教育の経済効果の考え方と分析方法
 9.3 大学立地の経済効果
 9.4 大学の経済効果のまとめ

第10講 原油価格高騰の物価と家計への影響分析――均衡価格モデルの利用①
 10.1 原油価格高騰と産業連関分析
 10.2 原油価格高騰による全産業の価格変化率の求め方
 10.3 原油価格高騰による物価への影響
 10.4 原油価格高騰による家計への影響

第11講 食料品の消費税率1%の家計への影響分析――均衡価格モデルの利用②
 11.1 消費税率の変化と産業連関分析
 11.2 消費税率の変更による価格体系の変化の分析
 11.3 消費税率の変更による消費者物価への影響
 11.4 消費税率の変更による家計への影響

第Ⅲ部 産業連関分析の展開
第12講 産業部門を新設する方法――お茶産業を例に
 12.1 新しい産業部門を導入

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