土地所有を考える―所有者不明土地立法の理解を深めるために

個数:
電子版価格
¥2,970
  • 電書あり

土地所有を考える―所有者不明土地立法の理解を深めるために

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月15日 04時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535526006
  • NDC分類 324.23
  • Cコード C3032

出版社内容情報

法制審メンバーであった著者の視点から、近時の法改正の内容を確認し、所有者不明土地を中心とする土地問題の解決策を提示する。

内容説明

現在の日本で「土地を所有する」とはどういうことか。根本に遡って考え、その内実を明らかにする。

目次

はしがき 国家の中で「土地を所有する」とはどのようなことを意味するか
第1部 土地所有と国家―土地所有の担い手(なぜ今「土地所有」が問題か、それをどのように考えるべきか;土地所有権の制度はどのように形成され、どのような問題を生じさせたか;地域コミュニティによる土地所有はどうあるべきか、それはなぜ重要か;土地の所有者は隣接地に対してどのような権利をもつか ほか)
第2部 土地所有と公共の福祉―所有者不明土地問題への対応を題材に(土地所有権は公共の福祉の観点からどのように調整されるか;所有者不明土地等の管理人の制度を創設すべきか;共有者不明の土地をどのように利用し、管理し、処分しうるか;所有者不明土地を時効取得し、登記する方法はあるか ほか)
おわりに 新しい土地所有論の可能性

著者等紹介

松尾弘[マツオヒロシ]
慶應義塾大学大学院法務研究科教授(専攻:民法学、開発法学)。1962年長野県生まれ。1990年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。横浜市立大学商学部助教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科教授。この間、シドニー大学客員教授、オックスフォード大学客員研究員。社会資本整備審議会・公共用地部会委員、法制審議会民法・不動産登記法部会幹事、国土審議会・土地政策分科会特別委員、土地等利用状況審議会委員等を歴任。また、ラオス、ベトナム、カンボジア、ネパール等の民法整備支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。