民事訴訟実務・制度要論

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民事訴訟実務・制度要論

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  • サイズ A5判/ページ数 578p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535520899
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

民事訴訟の実務とそれを支える制度のエッセンスを理論的見地もふまえ解説。実務家も研究者も論じることができなかった論点に言及。

第1部 民事訴訟実務要論

第1章 手続論への視点
第2章 訴えの提起まで
第3章 民事保全について
第4章 訴えの提起とこれに対する応答
第5章 事件処理のマクロ・ミクロ分析、事件進行のパターン、審理計画
第6章 裁判官、書記官、当事者のコミュニケーション、民事裁判官の役割
第7章 争点整理の方法1――争点整理のための手続
第8章 争点整理の方法2――争点整理の実態
第9章 争点整理の方法3――口頭弁論充実型訴訟運営
第10章 事実をどのように把握するか?
第11章 準備書面の書き方等
第12章 証拠調べ
第13章 事実認定のあり方
第14章 法的調査と立論、法的判断
第15章 和解のあり方とその技術
第16章 判決のあり方とその技術
第17章 合議の実際とその検討
第18章 控訴と控訴審のあり方
第19章 現在の民事訴訟――いくつかの問題点
第20章 実質的手続保証の重要性、裁判官に対する弁護士の対応方法

第2部 民事訴訟制度要論

第1章 制度論への視点
第2章 裁判官とそのあり方
第3章 弁護士とそのあり方
第4章 研究・教育者とそのあり方
第5章 今後の法学教育と法律家の養成
第6章 法律家の視野と教養
第7章 市民・メディアと民事裁判
第8章 本人訴訟と特別訴訟手続

【著者紹介】
明治大学法科大学院教授

内容説明

実務と理論を見事に融合した弁護士必携の決定版体系書。著者の裁判官経験の総決算ともいうべき旧版『民事訴訟実務と制度の焦点』を、研究者の視点に立った大幅な増補とアップトゥデートをもとに全面的にリニューアル。著者ならではの明解で具体的な記述は、学生をも無理なく実務の理解へと導く。

目次

第1部 民事訴訟実務要論(手続論への視点;訴えの提起まで;民事保全について;訴えの提起とこれに対する応答;事件処理のマクロ・ミクロ分析、事件進行のパターン、審理計画 ほか)
第2部 民事訴訟制度要論(制度論への視点;裁判官とそのあり方;弁護士とそのあり方;教育・研究者とそのあり方;今後の法学教育と法律家の養成 ほか)

著者等紹介

瀬木比呂志[セギヒロシ]
1954年名古屋市に生まれる。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。1979年以降裁判官として東京地裁、最高裁等に勤務、アメリカ留学。並行して研究、執筆や学会報告を行う。2012年明治大学法科大学院専任教授に転身。民事訴訟法、同演習、民事執行・保全法等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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