弁護士仕分け人が語る事業仕分けの方法論―官の行動原理を理解する4つの視点

個数:

弁護士仕分け人が語る事業仕分けの方法論―官の行動原理を理解する4つの視点

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535518230
  • NDC分類 317.2
  • Cコード C3036

目次

第1章 事業仕分けの本質は「検証可能な行政の実現」
第2章 費用最大化を目指す官の行動原理を見抜け―事業仕分けの視点その1
第3章 恣意的分配や利益誘導を許すな―事業仕分けの視点その2
第4章 大義名分に惑わされず費用対効果を検証せよ―事業仕分けの視点その3
第5章 肥大化と自己目的化に待ったをかけよ―事業仕分けの視点その4
第6章 事業仕分けを「行政の漢方薬」にするために
補論 事業仕分け第3弾(再仕分け)について

著者等紹介

水上貴央[ミズカミタカヒサ]
弁護士(第一東京弁護士会所属)。北海道札幌市生まれ。札幌南高校を経て一橋大学商学部経営学科卒業。銀行系シンクタンクに勤務の後、早稲田大学法務研究科法務博士となる(現在、同研究科アカデミックアドバイザー兼アカデミックコーディネーター)。国の事業仕分け第1弾後半より直近第3弾まで民間評価者(仕分け人)を務める。2010年からは地方自治体事業仕分けの仕分け人も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。