出版社内容情報
【目次】
内容説明
これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈していく14章の旅のガイドブックが誕生。
目次
『論語』の歩き方
第1部 『論語』と「学び」の本質
第2部 『論語』と「人間関係」の本質
第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質
第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質
『論語』の終わり方
著者等紹介
浅田すぐる[アサダスグル]
文筆家。学習・成長・キャリア支援家。1982年名古屋市出身。旭丘高校、立命館大学卒。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学留学。20代はトヨタ自動車の海外営業部門にて米国勤務、グロービス社長室にてWebPR等に従事。30歳を機に独立し、社会人のスキル・キャリア学習を支援。古巣のトヨタ、グロービスをはじめ、電通、資生堂、パナソニック等、登壇実績多数。2015年『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』で出版デビュー。40歳を機に海外教育移住し、現在はマレーシア在住。音声メディアVoicyにて教育や子育て・キャリア上の学び・気づきを放送中。公式メールマガジンは読者数2万人超。10年以上にわたり1500号以上配信を継続している。2025年からnoteブログも新たに開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅー
5
★★★浅田すぐるはアツい。しかし、ジェットコースターを後ろ向きに走らせた人のアツさは苦手でも、浅田さんのアツさはキラいじゃない。やっぱり本好きだからかな〜。本書も論語の解説本と見せかけて、いままで書かれた論語の解説本を解説するメタな本だ。と言っても他人の書いた本をそのまま紹介するわけではなく、自分が『論語』を読み解くにあたって、何を悩み、その突破口をどんな本のどんな記述から得たかを教えてくれる本なのである。途中でドラッカーも補助線になっていたり、思考の過程がスリリングだった。「仁」の読み解きが腑に落ちた。2025/11/23
gossa
1
この本のタイトルが伝えてくるように、まさに「そろそろ論語」くらいは読んだ本として連ねたい、教養を身につけたいという心のヒダに入り込んできたので手に取った。聞き覚えのある教えのワンフレーズに触れながら、また抱いていたイメージを一つずつ覆されていく毎に惹き込まれていった。特に「あいだのいのち」という考え方には深く感銘を受け、漠然と抱いていたイメージをしっかりとカタチにして頂いた感覚だ。明文化されたこの考え方を周りの人と共有していけるくらい自分のものにしていきたい。2025/12/21
Mercy 260
0
小難しい(?)論語そのものと、論語の解説本を、自身の経験も踏まえて読み方から解説していく1冊。 忙しい現代人として、同じように論語1つに対して狂ったように深めていくことはまぁできないなぁ、と若干引きながら読んだ。ただ、学びの姿勢であったり、とりあえずたくさん読書してる人としては改めて立ち止まって考えさせられる箇所もあった。2026/01/01
Yuki Sato
0
★★★★★ 誰もが理解できず挫折する論語をつきあい方、向き合い方から始めてくれる目からウロコの本。さまざまな解釈、著者の実訳を通して自分なりの実訳を見出す。そんな生き方をしたい。2025/12/11
ははあはは
0
時間の無駄。2025/12/06
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