サイバーエージェント広報の仕事術―成長をかけ算にする

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サイバーエージェント広報の仕事術―成長をかけ算にする

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534053596
  • NDC分類 674
  • Cコード C0034

出版社内容情報

IT業界の代表企業“サイバーエージェント”での経験と成功事例をもとに、広報の仕事術を公開。

内容説明

人も会社も、大きく成長できる!社員30人から3000人へ―サイバーエージェント「広報のしかけ」を大公開。

目次

第1章 決して「キラキラ」ではない広報の仕事(広報の目的は会社のファンを増やすこと;共感なくして相手には絶対に伝わらない ほか)
第2章 社員数30人から3000人へ成長する広報の現場(広報で社員が誇れる会社にしたい;ネットバブル崩壊後、攻めの広報に転じるきっかけとなった一冊の本 ほか)
第3章 広報は社長にモノ言う仕事(スタートアップ企業は経営者が広報の武器となる;会社のファンをつくる経営者ブログ ほか)
第4章 「時流」と「社流」をつなぐ広報の仕事術(メディアに取り上げられるポイントは「時流」と「社流」のマッチング;社会と会社の「コミュニケーション・ハブ」になる ほか)
第5章 広報女性が社会を変える!(女性が活躍しやすい広報という仕事;広報のチカラで女性の活躍を促進 ほか)

著者等紹介

上村嗣美[ウエムラツグミ]
株式会社サイバーエージェント広報責任者。1978年生まれ。法政大学在学時、就職活動中に当時社員数30名、設立2年目だった株式会社サイバーエージェントと出会い、会社のビジョンに共感し入社。大学生のときから内定者としてサイバーエージェントでアルバイトを始め、ネットバブル、東証マザーズ上場を経験。上場の過程を目の当たりにしたことから広報を志す。入社後は社長秘書を経て、広報へ。広報部門の立ち上げに携わり、企業広報のほか、「Ameba」など自社サービスの認知拡大に努める。2008年より広報責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kana

26
発刊記念講演にも行かせていただきました!サイバーエージェントで30人から3000人という会社規模の成長に柔軟に対応し、自らもライフイベントを乗り越えながら、広報として10年以上のキャリアをお持ちの上村さんの語る「広報の仕事術」、大変勉強になりました。そのへんの戦略広報の本よりも実体験に基づくリアルで地道な努力の日々がわかりやすく書かれていて、自分の会社だったらこういうふうにできるのではないか、など想像が膨らみます。そして同じ会社で10年以上広報やり続けた人って実は数少ないのではないでしょうか。すごいです。2016/03/25

ウィズ

4
広報は会社の顔である。ただ、決して華やかな仕事ではなく、本当は非常に地味な仕事であるということが書かれていた。「読み書き」「聞く話す」「編集力」が基礎スキル。それに加えて「優れた人間性」「折れないタフさ」、「『会社への愛』と『客観性』のバランス」など、多くのことが求められる仕事なんだと思った。2019/04/30

もなか。

2
とりあえず、ちょいネタを時流にのせるのがよいらしい。2016/06/21

Akitoshi Maekawa

2
冒頭「広報の仕事は商品やサービスを使ってもらう”仕掛け”をつくること」から始まり、広報業務の向き合い方・指針・担当者の要件までが整理されて書かれている。何より納得したのが「社格の醸成」という言葉。外からの見え方と発信したいことの軸を理解しないと広報は務まらないね。経営とタッグが組めないと意味がないし、本質はリスクマネジメントにあるのかな、とも思った。広報未経験者の教科書になる一冊です。2016/03/05

もくたつ(目標達成)

1
現役の広報担当者がサイバーエージェントの広報について自分なりの考えを説いており、参考になった。2018/09/01

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