リモートチームでうまくいく―マネジメントの“常識”を変える新しいワークスタイル

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リモートチームでうまくいく―マネジメントの“常識”を変える新しいワークスタイル

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534053428
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ワーク・ライフ・バランスの向上とチームの成果を両立するリモートチーム実現のための経営書。

内容説明

「論理出社」と「物理出社」、「社長ラジオ」、「リモート・ハッカソン」…etc、画期的なビジネスモデル「納品のない受託開発」でソフトウェア業界に旋風を巻き起こした著者の結論―。「リモートチーム」でマネジメントの本質が見えてくる!

目次

第1章 リモートチームという古くて新しい働き方
第2章 リモートチームが実践している習慣と環境づくり
第3章 リモートチームの成功は企業文化にかかっている
第4章 リモートチームで変わるマネジメント
第5章 リモートチームで変わるワークスタイル
第6章 リモートチームで起きる課題を解決する
第7章 リモートチームに至るまでの道のり

著者等紹介

倉貫義人[クラヌキヨシヒト]
1974年京都生まれ。株式会社ソニックガーデン代表取締役。1999年立命館大学大学院を卒業し、TIS(旧・東洋情報システム)に入社。エンジニアとしてキャリアを積みつつ、「アジャイル開発」を日本に広める活動を続ける。2005年に社内SNS「SKIP」の開発と社内展開、その後のオープンソース化を行なう。2011年、自ら立ち上げた社内ベンチャーをMBOによって買収、株式会社ソニックガーデンを創業する。「納品のない受託開発」というITサービスの新しいビジネスモデルを確立し、業界に旋風を巻き起こす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tengen

42
わたしも今月から無期のテレワーク。リモートワークでなく、リモートチームというのが肝。 リモートメンバーの存在感をどう演出するか。 リモートワークでは雑談の機会が減ってしまう、いつでもインターネットに繋がっている環境を構築する。 全てのコミュニケーションをチャットにすることによって、オフィスワーカーとリモートワーカーの距離が均等になる。 まめな雑草(雑談・相談)の推奨。officeで隣席に居ていてもチャットを使うようにする。チャット会話ではなるべく絵文字を使う。コミュニケーションの取り方がポイントですね。 2020/04/03

えっくん

29
★★★☆☆新しいワークスタイルとして「リモートチーム」という働き方を提案した本です。それには①雑談を奨励、②ワークタイムを揃える、③全員でリモートワークを行うことが前提だそうです。高齢化社会で人材不足が懸念される中、リモートワークを行う環境整備も必要です。日本のビジネスシーンではオフィスで仕事を行うことが当たり前という固定観念に囚われがちですが、意識改革も必要かもしれません。自由であるが故に信頼関係や時間管理でもセルフマネジメントが重要です。リゾート地で仕事する「ワーケーション」…やってみたいものです。2019/08/20

T66

9
ご多聞に漏れず、このコロナパンデミックですっかりリモートになった当部署。以前だったら「うらやましいー」と思って読んでたのが今は具体的なアイデアを求めて読んでる。これは大きな変化。「日報ではなく日記で誰がなにをしているかを共有する」が一番ひかれた。今はごく簡単な日報的なものを全員書いてるのだけど、確かに感情の共有は抜け落ちてる。これは盲点だった。日記はハードル高いけど、一言その日の感想的なものはもらおうかしら。早速明日提案してみよう。図書館本2020/06/25

MOCCO

8
リモート勤務について、もっと知りたくて。リモート勤務の際に根底に置いておきたい心構えというか、気をつけておきたいことのようなものを、ふわっと感じることができた。本書は2015年初版ということで、リモート勤務については、働き方改革で、その後、随分と変化があったように思う。次は、もう少し新しい本も読んでみたい。2019/03/25

向山 彰彦

7
働いているフリはできない 場所と時間にとらわれずオンオフできる 働く時間を小口化できる リモートワーク可が売りになる イノベーションは雑談から生まれる リモート飲み会は四人まで リモートワークは信頼が前提 頭のスイッチを切り変える朝会 2020/10/09

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