出版社内容情報
メガトレンドとなったインフレ下、投資の常識が変わる。間違いだらけの「インデックス礼賛」から企業の本源的価値を見抜く王道の長期投資へ。チェンジとチャレンジで成長の果実を手に入れろ!!
◆はじめに
◆なかの日本成長ファンドの主な組入銘柄と組み入れ理由
◆1章 生きるための株式投資
投資の王道/お金の「価値創造」機能/インフレは止まらない/「低体温」の日本/株式投資が最適解/投資のない未来はない/債券と金利の関係/困難な為替予想/値動きの正体
◇閑話休題 未熟な資産運用
◆2章 本源的価値を見抜く
価格転嫁できる企業を見抜く/名ばかりのポンコツだらけ/個別株投資の是非/セブン・アイHDと日産自動車/投資信託とは何か/購入時の注意点/個別株では代替不能
閑話休題 パクス・アメリカーナの先
◆3章 王道のフィロソフィー
インデックス礼賛の闇/アクティブファンドの誤解/足切りの基準/王道が王道たる所以/力を見せつける下落相場/フィロソフィーはリターンの源泉/規律ある組み入れ0/濃密なエンゲージメント/フィデューシャリー・デューティー
◇閑話休題 市場の死
◆4章 本物が選ぶベスト&ブライテスト
注目する企業・分野/人気の陰を見る/成長の確実性を見通せるか/複雑すぎる五大商社/銀行の存在意義とは?/フジに手を出さない理由/正義は資本効率にあり
閑話休題 リストラの是非
◆5章 途上のNISA
1年を棒に振らせるな/非課税枠は無制限でいい/枠から見えるひずみ/趣旨に反する「プラチナNISA」
閑話休題 株主優待の本末転倒
◆6章 「資産運用立国」に乗り遅れるな
新しいサイクルを生み出す/ポンコツを除く技術/足を引っ張る「ゾンビ企業」/高度な消費欲求が高度な競争力を生む/経営陣に緊張感を与える/もはや戦後ではない/誠実な人が勝利する
閑話休題 証券口座乗っ取り事件
◆7章 投資と向き合う
「長期」の目安/一旗揚げるには/まとまったお金の使い道/「お金がない」を乗り越える/思い立ったが吉日/投資家であり続ける/NISA枠をどう埋めるか/面倒なリバランス/投資信託を購入したら
◇閑話休題 命とお金は専門家に任せる
◆おわりに
◆巻末付録 投資七則
【目次】
内容説明
資産運用立国に舵を切った日本。奇しくも世界は大インフレ時代。投資の常識が今変わる。「インデックス礼賛」の真実とは?企業の本源的価値とは?王道の投資とは?圧倒的経験値が資産運用の未来を照らす。NISAのキーマン「つみたて王子」が導くインフレ時代の最適解。リターンはその一歩で変わる。
目次
1章 生きるための株式投資
2章 本源的価値を見抜く
3章 王道のフィロソフィー
4章 本物が選ぶベスト&ブライテスト
5章 途上のNISA
6章 「資産運用立国」に乗り遅れるな
7章 投資と向き合う
著者等紹介
中野晴啓[ナカノハルヒロ]
1987年、明治大学商学部卒業。旧セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資産運用業務に従事した後、2006年セゾン投信を設立。2007年4月から代表取締役社長。2023年6月に代表取締役会長CEOを退任後、同年9月なかのアセットマネジメント設立。公益社団法人経済同友会幹事のほか、投資信託協会副会長、金融庁金融審議会市場ワーキング・グループ委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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