目次
江戸の町と大名庭園
小石川から駒込へ
目白から早稲田へ
新宿から原宿へ
広尾から戸越まで
汐留から江戸城へ
清澄から向島へ
横浜の名園
著者等紹介
田中昭三[タナカショウゾウ]
1943年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒。日本の伝統文化に関する出版物の企画・編集に携わる。庭園文化研究家
西田伸夫[ニシダノブオ]
1956年東京都生まれ。東京農業大学卒業後、写真撮影の世界に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イボンヌ
8
都内の多くの庭園が元は江戸時代の大名庭園だった。参勤交代という制度の為に江戸にも居を構えてい。 大名達は庭園で故郷の景色を再現しようとした。2020/10/17
Tadashi_N
5
江戸は庭園都市だった!今は欠片しかないが。2014/04/13
あられ
2
よく名前の知っている公園のほかにもいくつかがその近くにあり、行ってみたいと思った 大名の庭園だったころとは趣が違うのだろうが、そこにそういう時代があったというだけでワクワクしてしまう2021/12/08
nranjen
1
図書館本。非常にわかりやすいガイド本であると同時に、歴史的なポイントや庭園文化の奥行きを捉えていて、非常に良い本だと思った。今はわずかなスペースであっても、かつては名高かった庭園も紹介されており、知識を得れてさらに楽しさが増えそう。また読みたい。2022/03/28
55くまごろう
1
少し前に庭園の見方についての書籍を読んだので、今後は具体的に東京の主要な庭園の見どころを説明する本書を手にした。小石川後楽園や六義園、清澄庭園や浜離宮らは全てカバーされているうえ、皇居東御苑や新宿御苑についても紹介されているのが嬉しい。庭園を歩く時の目の付け所を知っておくのは今後役立つだろう。2019/06/11
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