サーキュラー・エコノミー―デジタル時代の成長戦略

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サーキュラー・エコノミー―デジタル時代の成長戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 459p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532321239
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C3034

内容説明

作って捨てる「一方通行型」から、使い続ける「サーキュラー(循環)型」へ。新時代のビジネスモデルを紹介し日本企業の新たな成長戦略も提言。

目次

第1部 サーキュラー・エコノミーの時代(終焉の時;サーキュラー・エコノミーのルーツ;サーキュラー・エコノミーモデルで優位に立つ)
第2部 サーキュラー・エコノミーの5つのビジネスモデル(サーキュラー型のサプライチェーン 始まりの始まり;回収とリサイクル「無駄」の歴史を塗り替える;「製品寿命の延長」に基づくビジネスモデル―高い耐久性を備えた製品;シェアリング・プラットフォーム型のビジネスモデル―遊休資産の活用;「サービスとしての製品」に基づくビジネスモデル―製品の所有ではなくパフォーマンスの追求へ)
第3部 サーキュラー・エコノミーの競争優位性「サーキュラー・アドバンテージ」を獲得する(サーキュラー・エコノミーのビジネスモデル評価、イネイブラー、エコシステム;サーキュラー・アドバンテージにおけるテクノロジーとデジタルの最先端時代を動かす10のテクノロジー;サーキュラー・エコノミーによる価値向上に必要な5つの機能;政策がサーキュラー・エコノミーにもたらす影響力)
第4部 初めの一歩(競争優位性の確保 スタートに向かって)
第5部 日本企業とサーキュラー・アドバンテージ(日本企業にとっての新しい成長戦略論)

著者紹介

レイシー,ピーター[レイシー,ピーター] [Lacy,Peter]
アクセンチュア・ストラテジー グローバル・マネジング・ディレクター国連、世界経済フォーラム、各国政府、CEOを対象にコンサルティングを行う。オックスフォード大学の特別研究員を務め、WEFヤング・グローバル・リーダーにも選出。「サーキュラー・エコノミー」推進に向けたビジネスイノベーションを表彰する「The Circulars」の共同創設者

ルトクヴィスト,ヤコブ[ルトクヴィスト,ヤコブ] [Rutqvist,Jakob]
アクセンチュア・ストラテジーマネジャー。北欧サステナビリティリーダーシップチームのメンバー。アクセンチュア入社以前は、イノベーション、気候変動、エネルギーに関するロビイストとして、国際連合など政府系機関の活動に携わる。ハーバード大学卒業

牧岡宏[マキオカヒロシ]
アクセンチュア・ストラテジー マネジング・ディレクター。東京大学工学部卒業。マサチューセッツ工科大学経営科学修士。全社成長戦略、組織・人材戦略、M&A戦略などの領域において幅広い業界のコンサルティングに従事

石川雅崇[イシカワマサタカ]
アクセンチュア・ストラテジー マネジメング・ディレクター。同志社大学商学部卒業。ノースウエスタン大学経営大学院アドバンスドビジネスマネジメントプログラム修了。デジタルによる企業戦略策定、IoTによる企業変革を推進。早稲田大学理工学術院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

作って捨てる「一方通行型」から、使い続ける「サーキュラー(循環)型」へ。競争優位をもたらす新時代のビジネスモデルを紹介。取って作って捨てる「一方通行型」から、使い続ける「サーキュラー型」へ。

極めて不確実性が高い環境の中で、新たな付加価値を創造するには?
「働いていない」「使われていない」「空いている」状態の資産を循環的に使い倒す、そのやり方とは?

「無駄」を「富」へと変える、今世紀最大の資本主義革命。

<サーキュラー型・5つのビジネスモデル>
「一方通行型」から「サーキュラー型」へビジネスモデルを転換・構築し、
成功している企業を5つのモデルに分類。事例とともに紹介する。

◆サーキュラー型のサプライチェーン
再生可能な原材料を用いることにより、調達コストの削減や安定的な調達が可能に。
ソーラーパネルを各店舗に設置したIKEA社ほか。

◆回収とリサイクル
廃棄を前提にしていた設備や製品を再利用することで、生産コストや廃棄コストを削減。
「無駄ゼロ」施設を持つP&G社ほか。

◆製品寿命の延長
修理やアップグレード、再販売によって、使用可能な製品を活用。
エンジン部品を再製造するキャタピラー社ほか。

◆シェアリング・プラットフォーム
家庭にある製品の8割は、月に1度しか使われていない。
消費者は、保有しているモノを貸すことで収入を得られるようになりつつある。
廃車アプリを展開するUber(ウーバー)ほか。

◆サービスとしての製品
顧客は所有せず、利用に応じて料金を支払う。
走行距離に課金するミシュラン社ほか。

 第1部 サーキュラー・エコノミーの時代
第1章 終焉の時

第2章 サーキュラー・エコノミーのルーツ

第3章 サーキュラー・エコノミーモデルで優位に立つ

 第2部 サーキュラー・エコノミーの5つのビジネスモデル
第4章 サーキュラー型のサプライチェーン 始まりの始まり

第5章 回収とリサイクル「無駄」の歴史を塗り替える

第6章 「製品寿命の延長」に基づくビジネスモデル 高い耐久性を備えた製品

第7章 シェアリング・プラットフォーム型のビジネスモデル 遊休資産の活用

第8章 「サービスとしての製品」に基づくビジネスモデル 製品の所有ではなくパフォーマンスの追求へ

 第3部 サーキュラー・エコノミーの競争優位性 「サーキュラー・アドバンテージ」を獲得する
第9章 サーキュラー・エコノミーのビジネスモデル 評価、イネイブラー、エコシステム

第10章 サーキュラー・アドバンテージにおけるテクノロジーとデジタルの最先端 時代を動かす10のテクノロジー

第11章 サーキュラー・エコノミーによる価値向上に必要な5つの機能

第12章 政策がサーキュラー・エコノミーにもたらす影響力

 第4部 初めの一歩
第13章 競争優位性の確保 スタートに向かって

 第5部 日本企業とサーキュラー・アドバンテージ
第14章 日本企業にとっての新しい成長戦略論

ピーター・レイシー[ピーターレイシー]
アクセンチュア・ストラテジー サステナビリティサービスグループのグローバル・マネジング・ディレクター。国連、世界経済フォーラム、各国政府、CEOを対象にコンサルティングを行う。オックスフォード大学の特別研究員を務め、WEFヤング・グローバル・リーダーにも選出。「サーキュラー・エコノミー」推進に向けたビジネスイノベーションを表彰する「The Circulars」の共同創設者。

ヤコブ・ルトクヴィスト[ヤコブルトクヴィスト]
アクセンチュア・ストラテジー及びサステナビリティ・グループのマネジャー。北欧サステナビリティリーダーシップチームのメンバー。アクセンチュア入社以前は、イノベーション、気候変動、エネルギーに関するロビイストとして、大手多国籍企業ほか、国際連合、世界銀行、世界経済フォーラム、欧州議会など政府系機関の活動に携わる。ハーバード大学卒業。

牧岡 宏[マキオカヒロシ]
アクセンチュア・ストラテジー マネジング・ディレクター
東京大学工学部卒業。マサチューセッツ工科大学経営科学修士。全社成長戦略、組織・人材戦略、M& A戦略などの領域において幅広い業界のコンサルティングに従事。

石川 雅崇[イシカワマサタカ]
アクセンチュア・ストラテジー マネジング・ディレクター
同志社大学卒業。ノースウエスタン大学経営大学院アドバンスドビジネスマネジメントプログラム修了。デジタルによる企業戦略策定、IoT による企業変革を推進。

アクセンチュア・ストラテジー[アクセンチュアストラテジー]
ビジネスとテクノロジーを融合させ、ビジネス価値を創造する戦略パートナー。ビジネス/テクノロジー/オペレーション/ファンクションの各戦略における高い専門性を組み合わせ、業界に特化した戦略の立案と実行を通してお客様の変革を支援。デジタル化時代における創造的破壊への対応や競争力強化、グローバル・オペレーティング・モデル構築、人材力強化、リーダーシップ育成などの経営課題に注力し、効率性向上だけではなく成長の実現に貢献している。