高収益企業のつくり方―実学・経営問答

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532311735
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0034

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出版社内容情報

全てのマネジャー必読の書!
キャッシュベース、筋肉質、採算向上、アメーバ経営など、実学の応用例を初集成!

●どんな事業でも利益率20%にする法とは?
●シェア拡大のためのM&Aを成功させるには?
●成果主義はなぜ失敗するのか?
●競争激化で仕事を奪われているが、投資をどこまですべきか?

内容説明

ありふれたビジネスを魅力ある事業に成長させる秘訣とは!?経営の悩みにずばり答える。

目次

序章 会社の存在意義を問う
第1章 高収益の基盤を築く
第2章 挑戦し続ける企業を目指す
第3章 パートナーシップで経営する
第4章 自ら燃える集団をつくる
終章 高収益経営を目指す

著者等紹介

稲盛和夫[イナモリカズオ]
1932年生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年京都セラミツク株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。84年には第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。また84年には稲盛財団を設立すると同時に「京都賞」を創設。他にも、若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長として、後進の育成に心血を注ぐ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

24
★稲森神話に期待した私が馬鹿だった。ひたすらに苦労話と自慢話の繰り返しで、得るところは皆無。2015/03/31

おーしゃん

0
今月の課題図書、その1です。今月の読書テーマは、「アメーバ経営を学ぶ」で、そのサワリとして本書を選んだのですが、私は「アメーバ経営」というものを、かなり誤解していたことが分かりました。アメーバは、一つ一つが収益単位であるのですが、その中で求められていることは、利益の最大化ではなく、生産性の極大化だ、という点。その点は分かったのですが、ではアメーバ同士の利害対立や、企業としての利益最大化には、どの様につながっていくのだろうか?その答えを探しながら、次の本を読もうと思います。2014/01/19

Kenji Ogawa

0
参考になります2013/10/31

ikuyack

0
塾生のリアルな問題は共感を呼ぶものも多く、稲盛さんが自分に向かって答えてくれているよう。わかりやすい。2012/07/08

エイチロ

0
京セラ社長の盛和塾での質疑をベースに会社経営の基本的な考え方を提示した本。仕事の採算性を高めよ、そして高利益率の会社を目指せ、多角化の前に自分の得意技をまず磨くこと、燃える集団をつくるアメーバー経営など、必読です2009/07/17

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