内容説明
小さく考える人は小さな仕事しかできない?―残念な働き方を脱却するためには定数aの正しい理解が必要である。洗濯機のガタガタから学ぶヒットの法則、“人気女優似”に知るブランド力など、身近なシーンからヒントを紹介する、ベストセラー『残念な人の思考法』の続編。
目次
1章 私たちには時間が余っている(原価二〇〇円の料理がレストランで八〇〇円になる本当の理由;便利で楽しい商品がなくても生きてはいける ほか)
2章 成果の出し方は洗濯機が教えてくれる(洗濯機のガタガタから得る仕事のヒント;客の「固有振動数」を見つければ共感が得られる ほか)
3章 「やるべき」と思う人、「やりたい」と思う人(商売になるモノやコトはwant>must>should;時間つぶしを「したい」と思われる材料の提供ほど難しい ほか)
4章 大事なことはすべて教科書が教えてくれる(生きていくのに「割り算」は重要か?;コンピュータや新興国と競争しなければいけない ほか)
5章 あの人の話はなぜ面白くないのか(ポケモンとドラえもんの話をつまらなくする方法;人間は「あらすじ」より「メッセージ」に興味を持つ ほか)
著者等紹介
山崎将志[ヤマザキマサシ]
ビジネスコンサルタント。1971年愛知県生まれ。94年東京大学経済学部経営学科卒業。同年アクセンチュア入社。2003年独立。その後、企業研修の知識工房、事業再生コンサルティングのアジルパートナーズをはじめ、数社のベンチャー企業を開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奈良 楓
葉
おだやかミント
SS
ききはは




