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出版社内容情報
書名
内容説明
熱き戦略で社員の心を束ね、一気呵成に勝ち戦へ転じる!「組織へのこだわり」と「戦略」の融合が生み出す、真の改革プロセスを説く。
目次
第1章 見せかけの再建
第2章 組織の中で何が起きているか
第3章 改革の糸口となるコンセプトを探す
第4章 組織全体を貫くストーリーをどう組み立てるか
第5章 熱き心で皆を巻き込む
第6章 愚直かつ執拗に実行する
著者等紹介
三枝匡[サエグサタダシ]
1967年一橋大学経済学部卒業。三井石油化学を経て、ボストン・コンサルティング・グループ勤務。75年スタンフォード大学経営学修士(MBA)取得。30代から経営の実践に転じ、赤字企業再建やベンチャー投資など3社の代表取締役を歴任。86年(株)三枝匡事務所を設立。上場会社ないし同等規模の企業を対象に不振の事業部や子会社の再建支援を行うターンアラウンド・スペシャリストとして活動。役員に就任して、自ら事業責任を負うこともある。一橋大学大学院商学研究科(MBAコース)非常勤講師の他、数社の社外取締役や監査役なども務めている
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aki319
12
日本人が日本人のために書いたビジネス書。翻訳物ではないため、日本の会社に当てはめやすい気がしました。やはりビジネス書はいかに取り入れられるかが大事ですよね。2012/02/19
Yuichi Yamasaki
9
メモ。肥大化した機能別組織10の欠陥。1、事業責任が分かりにくい。2、損益責任があいまい。3、創って作って売るが融和している。4、顧客への距離感が遠い。5、少人数で意思決定できない。6、社内コミュニケーションが悪い。7、戦略が不明。8、新商品が育ちにくい。9、社内の競争意識が低い。10、経営者的人材の育成が遅れている。思い当たる節もあった。覚悟を決める。「あなたはもう野党ではいられない」2014/09/02
Nick
7
重苦しい、どんよりとした作品。虐待を受けた少年時代。恐怖を自ら求め、克服しようとしていることに気付く。土の中の子供と言って父に会わなかったのは、生きていくんだという前向きさであってほしい。2018/11/18
y
4
感想はインスタに。 https://www.instagram.com/p/BrxJBFlHdhC/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1of4hhusxyd8s2018/12/24
yk
4
おもしろかった。かなりしっかり読んだので思いの外時間がかかった。もうね熱すぎる。今は本当に部下のことを思って叱ったり喜んだりできる人はどのくらいいるのだろうか。社内政治と保身で頭の9割くらい使ってる人ばっかりだ。感情は内に向いていて、仕事には向かない人ばっかりだ。出来ない理由だけうまく話せるやつばっかりだ。そんな気持ちで読むとスカッとする。明朗でいて、そして自分の行動の指針にできるとても良い参考書だ。2012/04/16




