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内容説明
本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第1巻では、「通俗性欲学以前」とし、明治初期における欧米知識の積極的な摂取のなかで、身体や性に関わる知識が、造化機論としてどのように紹介されていたのかを検討した。
目次
『通俗造化機論』(ゼームス・アストン)
『通俗造化機論二編』(エドワルド・フート)
『通俗造化機論三編』(エドワルド・フート)
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