出版社内容情報
シーズン全本塁打と登板した??試合の全三振のデータを網羅!
どのようにして9勝 46本塁打という成績を築いたのか?
スポーツ科学の大学研究者がその秘密を解き明かす!
内容説明
160キロを越える投球と140メートルを越える本塁打。2021年シーズンMLBの歴史を変えた本塁打と三振を徹底解説。
目次
1 2021シーズン躍進の秘訣(ピッチング(1)スライダーという武器を手に入れた
ピッチング(2)コンパクトになった投球フォーム ほか)
2 前半戦のピッチング(フルシーズン投げ続けるための試行錯誤;0405ホワイトソックス戦 戦績とピッチング総評 ほか)
3 前半戦のホームラン(大谷無双が存分に発揮された前半戦;ホームラン第1号 ほか)
4 後半戦のピッチング(今後の大成功を予感させるピッチング;0720アスレチックス戦 戦績とピッチング総評 ほか)
5 後半戦のバッティング(後半戦のバッティングは来シーズンへの布石!?;ホームラン第34号 ほか)
著者等紹介
川村卓[カワムラタカシ]
1970年生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学硬式野球部監督。全日本大学野球連盟監督会幹事、首都大学野球連盟常務理事。札幌開成高校時代には主将・外野手として夏の甲子園大会に出場する。また筑波大学時代も主将として活躍。筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験する。その後2000年12月に筑波大学硬式野球部監督に就任。18年明治神宮大会出場を果たす。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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