CDP&EcoVadis対応サステナビリティ評価の実務ガイド

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CDP&EcoVadis対応サステナビリティ評価の実務ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502590719
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C3034

出版社内容情報

サステナビリティ評価として注目されるCDPとEcoVadisについて、制度の基礎から、回答準備、社内体制づくり、書類の整備、スコアアップの実務ポイントまでを解説。


【目次】

内容説明

CDP、EcoVadis対応にはじめて向き合う担当者へ。サステナビリティ評価の基本と実務がこの1冊でわかる!

目次

第1章 サステナビリティ評価とは何か(ESG評価とサステナビリティ評価の違いとは;国際標準のESG評価・サステナビリティ評価とは;サステナビリティ評価に対応する意義とは)
第2章 サステナビリティ評価にうまく対応するポイント(サステナビリティ評価への対応が難しい理由;サステナビリティ評価対応の5ステップ)
第3章 CDPの基本とスコアアップのポイント(CDPの活用意義と利用団体とは;CDPの質問書の概要と基本ルール;押さえておきたいCDPの評価制度の基礎知識;担当コンサルタントがお勧めするCDP回答準備のコツ;コンサル現場に見るCDPスコアアップのポイント;CDPの回答に関するよくある質問)
第4章 EcoVadisの基本とスコアアップのポイント(EcoVadisの基礎知識と活用企業にとってのメリット;EcoVadisの質問票の概要と最初に知っておきたい基本ルール;押さえておきたいEcoVadisの評価制度の基礎知識;担当コンサルがおススメするスコアアップのコツとポイント;EcoVadisで用いられる特に知っておきたい用語集;EcoVadisのバイヤーソリューションとは;EcoVadisの回答に関するよくある質問;その他の機能・参考情報)
第5章 サステナビリティ経営の重要性(なぜサステナビリティは経営にとって重要なのか;サステナビリティ情報開示の要求の高まり;サステナビリティは事業経営に本当に必要なのか;SSBJ基準とこれからのサステナビリティ経営)

著者等紹介

新谷聡美[シンタニサトミ]
株式会社ブレインファーム 代表取締役社長。大阪大学法学部卒業。中小企業診断士として最年少・女性初の大阪市特別診断員に選任された後、独立系コンサルティングファームを経て、現職。国土交通省PPPパートナー企業として、PPP/PFI分野のアドバイザリ業務を展開するとともに、国際的なサステナビリティ評価機関であるCDP(本社・イギリス)やEcoVadis(本社・フランス)とも連携し、民間企業のサステナビリティの推進にも取り組んでいる

近英一[コンエイイチ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。東京大学教養学部国際関係論分科卒。米国のフレッチャー法律外交大学院で法律外交学修士号を取得。メガバンクで海外勤務を含め国際業務に長年従事したあと、年金運用を主とする資産運用会社に勤務。機関投資家の視点から企業のESG活動を見てきたが、企業のサステナビリティ活動を評価する側から推進支援する側になりたいと考え、ブレインファームに入社。次世代に持続可能な地球環境を引き継ぐことが自分たちの世代の責務と自覚しながら、サステナビリティに関するコンサルティングに取り組んでいる。中小企業診断士

木下史朗[キノシタシロウ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。東京大学法学部卒業後、メガバンクに入行。企業融資、戦略情報システムの構築、ニューヨーク支店米州企画、国内店運営管理等に従事し、約15年間勤務した。その後、金融人材業、クレジットカード会社を経て、ディスプレイ業最大手で20年間勤務。子会社での不動産事業9年、本社でのリスクマネジメント業務7年を経て、IR部門でサステナビリティ情報開示を担当した。2025年より現職。CDPグループリーダー

小泉愛佳[コイズミアイカ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。大学卒業後、システムインテグレーターにて金融系システムの開発業務に従事。現在は、EcoVadisおよびCDPの評価におけるスコア向上のサポート、EcoVadisセミナーの運営を担当。評価向上以外にも、クライアントの多様なニーズに応えられるよう日々研鑽している。EcoVadisグループリーダー

海崎一洋[カイザキカズヒロ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。東京大学工学部物理工学科卒業。大学卒業後、大手電機メーカーで約20年間、TVの設計開発エンジニアとして回路設計・製品開発のプロジェクトマネージャーなどに従事。その後プロジェクタ事業のグローバル責任者、製販一体の米国エレクトロニクス企業の社長、上場メーカーの役員、M&Aでグループ化した会社の社長などを歴任後、現職。コンサルティングでは、社会的責任(CSR)の範囲にとどまることなく、真に企業の成長、持続可能性の向上に貢献し、さらにはサステナビリティへの取り組みと経営改善とを両立させるコンサルティングを心がけている

望月信利[モチヅキノブトシ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。兵庫県立大学経営学部でESG投資・財務論を学んだ後、束証プライム上場の駐車場・不動産管理企業にて営業および店舗運営に約4年間従事し、同大学大学院にて経営管理修士(専門職)を取得。現在は、EcoVadisのスコアアップ支援を中心に企業のサステナビリティ推進に係るコンサルティング業務に従事。スコア改善にとどまらず、企業が自社のサステナビリティへの取り組みを実質的に前進させることを重視した支援を行っている

三浦洋一[ミウラヨウイチ]
株式会社ブレインファーム サステナビリティコンサルタント。慶応義塾大学工学部卒業。大学卒業後、大手家電メーカーの電子計測事業部で技術者として経験を積んだあと、宣伝事業部(当時)に異動。クリエイティブチームを率い、国内・海外ともに、マーケティング&コミュニケーション戦略を幅広く展開した。定年後は技術系ベンチャー企業などを経て、現職。技術者出身のきめ細かさと新規事業の立ち上げを得意とするマーケティングセンスを活かし、その企業らしさを活かしたコンサルティングを心がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Fuyuki Kawasaki

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タイトルの通りCDPとEcoVadisそれぞれの概要、対応する際のポイントを整理している本。 評価内容の詳細や、企業側での対応には、詳細なノウハウが必要だと思うので、この本、一冊で万事解決 というわけにはいかないが、概要を掴む、基本を学ぶ という意味では悪くない本だと思う。2026/09/11

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