出版社内容情報
組織の課題は、「合宿」で解決できる!
事業が軌道に乗り、仲間が増えていくとき、ほとんどの組織が直面するのが「成長の壁」だといいます。
よく言われるのが、10人・30人・50人・100人というタイミングで問題が噴出するということ。
さらなる事業の成長を目指すためには、これらの壁を突破していく必要があります。
本書では、株式会社野村総合研究所出身の組織開発コンサルタントが、組織の問題解決や目標達成の手段として、1泊2日の合宿を提案しています。
10人・30人・50人・100人の壁を乗り越えるにも、合宿は最適です。
というのも、成長の壁の原因は、組織の至る所にある「ズレ」。
合宿という特別な場をうまく使うことで、組織の「熱量×結束」を劇的に上げ、さまざまなズレを整えることができます。
そうして、組織の好循環を作り出していくことができるのです。
2人での経営合宿から300人を超える全社合宿まで、 著者自身が合宿を通して多くの組織に関わってきた経験から、強く実感しているのは「合宿という場の力」だといいます。
合宿には、単にどこか別の場所に集まって話し合ったり、豊かな時間を過ごしたりすること以上の価値があります。
そしてそれが、組織が次のステージへと向かう推進力になっていくのです。
そもそも合宿というものは、あくまで組織の問題解決や目標達成のための手段の1つに過ぎません。
けれど、その「手段」が持つ力は決して小さくはありません。
本書でみなさんと一緒に合宿の可能性を探求していけたらと思います。
本書をきっかけに「合宿、面白そう、やってみよう!」と少しでも思っていただき、実際にやってみていただけたら、この上なく幸いです。
■目次
第1章 1泊2日で組織は劇的に強くなる!
第2章 「熱量×結束」を上げる合宿の3つの秘訣
第3章 「熱量×結束」を上げる合宿の4つのスイッチ
第4章 合宿前にやるべきこと ― 企画・準備
第5章 合宿当日にやるべきこと ― 運営・ファシリテーション
第6章 合宿後にやるべきこと ― 事後フォロー
終章 現代の儀式として合宿を文化にする
【目次】
内容説明
カギは「熱量×結束」を上げること。組織の課題は、合宿で解決できる!組織文化を育む。相互理解を深める。理念を策定する。挑戦を生み出す。組織を次のステージへと導く「企業合宿」の教科書。
目次
第1章 1泊2日で組織は劇的に強くなる!
第2章 「熱量×結束」を上げる合宿の3つの秘訣
第3章 「熱量×結束」を上げる合宿の4つのスイッチ
第4章 合宿前にやるべきこと―企画・準備
第5章 合宿当日にやるべきこと―運営・ファシリテーション
第6章 合宿後にやるべきこと―事後フォロー
終章 現代の儀式として合宿を文化にする
著者等紹介
茂木健太[モテギケンタ]
「合宿人」代表/Co‐Creations株式会社代表取締役。株式会社野村総合研究所でITコンサルタントとして活動。組織開発コンサルティングの社内ベンチャーへ参画した後、2015年Ideal Leaders株式会社を共同創業する。2018年に独立し、Co‐Creations株式会社を創業。経営者やリーダー向けに、コーチングと組織開発コンサルティングを提供する中で、経営理念の策定時などに合宿を実施。並行して、ITベンチャー企業のCHRO(人事責任者)も兼務する。2022年、「最高の合宿」を起点に、未来への勢いと組織文化を創る「合宿人」を立ち上げる。現在は「チームで最高の合宿をする文化を当たり前にする」というビジョンの実現に向け、経営合宿や全社合宿など、合宿を起点とした組織開発コンサルティングを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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