出版社内容情報
経験的証拠にもとづく政策決定・評価が重視される昨今、本書は会計規制・会計基準にかんする事前評価・事後評価を詳細に検討し、さらに会計研究の意義と将来の可能性等を提示。
【目次】
目次
1 研究主題と本書の概要
2 会計制度の変化
3 会計制度環境の変化
4 公的機関による評価
5 会計基準の作成機関による評価
6 民間組織による評価
7 経営者報酬の開示
8 業績報告
9 金融商品
10 退職給付
11 会計制度におけるEBPM
12 総括と展望
著者等紹介
大日方隆[オビナタタカシ]
1960年生まれ。東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。〔現在〕東京大学大学院経済学研究科経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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