すぐそこにせまる脅威 巨大地震―南海トラフ地震に首都直下型地震 何を想定し、どう備えるべきか

個数:

すぐそこにせまる脅威 巨大地震―南海トラフ地震に首都直下型地震 何を想定し、どう備えるべきか

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年02月25日 12時53分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784315528749
  • NDC分類 453
  • Cコード C0040

出版社内容情報

南海トラフ地震に首都直下型地震
何を想定し,どう備えるべきか
すぐそこにせまる脅威 巨大地震

あらゆる災害の中で,地震は最もおそろしい現象だといえるかもしれません。地震は発生の予測が非常にむずかしいのが,その理由の一ひとつでしょう。日本は特に地震の頻度が高い国です。近年でも,たびたび大きな地震が発生しています。そして,今後も巨大地震は,また確実に発生すると考えられています。

その中でも発生確率が高いと予想されているのが,「南海トラフ地震」と「首都直下型地震」です。いったい巨大地震とはどのようなメカニズムでおこるのか。具体的にどのような被害が想定されているのか。それに対してどう備えるべきか。

この本は,“地震大国”日本に住む私たちの知るべき情報がつまった一冊です。

内容説明

南海トラフ地震に首都直下型地震、何を想定し、どう備えるべきか。

目次

1 なぜ日本は地震が多い国なのか
2 甚大な被害をもたらした「東日本大震災」
3 「南海トラフ巨大地震」とはいったい何か
4 地形すらも変えてしまった「能登半島地震」
5 首都圏でも「直下型巨大地震」はおきる
6 地震と連動するかもしれない「富士山噴火」

著者等紹介

遠田晋次[トオダシンジ]
東北大学災害科学国際研究所教授。理学博士。東北大学大学院理学研究科前期博士課程修了。専門は地震地質学。主な研究テーマは、活断層研究、地震連鎖、断層相互作用の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品