分析 利益情報の変容と監査

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  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502435607
  • NDC分類 336.97
  • Cコード C3034

内容説明

IFRSsとのコンバージェンスにより、測定される企業の利益情報は変化するのか。公認会計士や証券アナリスト、日独上場企業に対するアンケート調査を通してその実態に迫る。

目次

第1章 利益情報の変容をもたらした要因は何か―問題設定・背景と仮説
第2章 利益情報の変容に対してディスクロージャー・監査はどう対応すべきか―研究の目的・課題設定・質問票調査の概要
第3章 グローバリゼーションが経済環境・事業環境・会計の役割に与えた影響は何か
第4章 アナリストはグローバリゼーションが資本市場・事業戦略・会計の役割に与えた影響をどう見るのか
第5章 日独の上場企業は利益情報の変容とその監査をどう捉えているか
第6章 公認会計士は利益情報の変容とその監査をどう捉えているか
第7章 利益情報の変容と監査・保証業務のあり方に関する研究課題

著者紹介

黒川行治[クロカワユキハル]
慶應義塾大学博士(商学)。1975年3月慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。1977年3月慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。1979年3月慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程退学。1982年3月慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位修得退学。1979年4月慶應義塾大学商学部助手、助教授を経て、1992年4月慶應義塾大学商学部教授、現在に至る

柴健次[シバケンジ]
関西大学博士(商学)。1978年3月大阪府立大学経済学部経営学科卒業。1980年3月神戸商科大学大学院経営学研究科修士課程修了。1982年3月神戸商科大学大学院経営学研究科博士課程退学。1982年4月大阪府立大学経済学部助手、専任講師、助教授を経て、1995年4月大阪府立大学経済学部教授。1996年4月関西大学商学部教授。2006年4月関西大学大学院会計研究科教授、現在に至る

内藤文雄[ナイトウフミオ]
神戸大学博士(経営学)。1981年3月神戸大学経営学部会計学科卒業。1983年3月神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了。1986年3月神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程単位修得退学。1986年4月神戸大学経営学部助手、専任講師、助教授を経て、1997年4月神戸大学経営学部教授。1999年4月神戸大学大学院経営学研究科教授に配置換。2006年4月神戸大学名誉教授、甲南大学経営学部教授、現在に至る

林隆敏[ハヤシタカトシ]
関西学院大学博士(商学)。1989年3月関西学院大学商学部卒業。1991年3月関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了。1994年3月関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程単位修得退学。1994年4月甲子園大学経営情報学部専任講師。1999年4月関西学院大学商学部助教授。2005年4月関西学院大学商学部教授、現在に至る

浅野敬志[アサノタカシ]
1995年3月横浜市立大学商学部卒業。1997年3月横浜市立大学経営学研究科修士課程修了。2000年3月慶應義塾大学商学研究科後期博士課程単位修得退学。2000年4月愛知淑徳大学コミュニケーション学部専任講師。2004年4月愛知淑徳大学ビジネス学部助教授。2009年4月首都大学東京大学院社会科学研究科准教授、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)