制度変化の会計学―会計基準のコンバージェンスを見すえて

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制度変化の会計学―会計基準のコンバージェンスを見すえて

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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502276309
  • NDC分類 336.9

内容説明

近年の会計制度の複雑でダイナミックな変化は、どのようにすれば整合的に説明することができるのであろうか。本書では、会計を比較制度分析でいう制度の1つと見なすことにより、その変化のプロセスの解明を図る。

目次

第1章 研究の課題と方法
第2章 原価主義と時価評価
第3章 利益概念と情報価値
第4章 アメリカにおける利益測定論の展開―1960年代までの実現概念の変遷を手がかりとして
第5章 ASBJ概念フレームワークにおける構造と機能
第5章補論 比較制度分析からみた内的整合性の意義
第6章 業績報告と利益概念の展開
第7章 会計制度の形成プロセスと進化の可能性
第7章補論 会計基準のコンバージェンスと日本の対応戦略
第8章 研究の総括と展望

著者紹介

藤井秀樹[フジイヒデキ]
1956年福岡県生まれ。1978年京都大学経済学部卒業。1984年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。1984年近畿大学商経学部講師、助教授、京都大学経済学部助教授を経て、1997年京都大学博士(経済学)。1998年京都大学大学院経済学研究科教授。1999年マンチェスター大学客員教授(~2000年)。2004年パリ・ドフィーヌ大学招聘研究者。2004年税理士試験委員(~2006年)。現在、日本会計研究学会評議員、会計理論学会理事、非営利法人研究学会常任理事、公益事業学会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)