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企業評価のための環境会計

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502192906
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

本書では、日本の環境会計の生成過程、環境省の2002年版ガイドライン、環境保全コストと効果の対比の実現可能性、ソーシャル・インベストメントやエコファンドと環境会計との関係・役割などの論点を順に検討することで、環境経営度評価のインフラとなる「企業評価のための環境会計」の輪郭を描いていく。

目次

第1章 環境と経営の新しい関係
第2章 ソーシャル・インベストメントとエコファンド
第3章 環境報告書から環境会計へ―日本型環境会計の生成
第4章 環境保全コストと環境保全効果―フレームワークの再検討
第5章 環境会計と企業の評価
第6章 経営管理に役立つ環境会計
第7章 環境会計の革新―環境経営評価のための計算書体系

著者紹介

水口剛[ミズグチタケシ]
高崎経済大学経済学部助教授。経営学博士(明治大学)。公認会計士。日本公認会計士協会経営研究調査会「環境会計専門部会」部会長、経済産業省委託産業環境管理協会「環境会計委員会」副委員長、環境省「環境会計ガイドライン改訂検討会」委員、農林水産省委託食品産業センター「食品産業環境会計総合検討会」委員長などを務める