学習院大学東洋文化研究叢書<br> 黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道

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学習院大学東洋文化研究叢書
黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道

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  • サイズ A5判/ページ数 375p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784497207029
  • NDC分類 222.15
  • Cコード C3022

内容説明

中国大陸の東に広がり、朝鮮半島と日本をつなぐ海域、「東アジア海」。この海を囲む私たちの文明が来た道は、黄河から始まる。

目次

第1章 古代東アジア世界における黄河下流域(黄河と東アジア海文明の歴史と環境;移民から見た黄河下流域の外向傾向の変遷;四世紀~一〇世紀の黄河下流域におけるソグド人 ほか)
第2章 黄河下流域の環境と人々のくらし(黄河下流地区竜山文化城址の発見と早期国家の発生;山東省仰韶時代の人口規模およびその環境と変遷;漢魏時代黄河中下流域における環境と交通の関係 ほか)
第3章 黄河下流域を見る方法(中国大陸十万分の一地勢図の種類とその資料的特徴について―河北省大名県における外邦図・民国図・ソ連図の比較を通して;衛星画像を利用した黄河下流域古河道復元研究―大名・館陶を中心に;黄河下流域における初期王朝の形成―洛陽盆地の地理的、生態的環境 ほか)

著者紹介

鶴間和幸[ツルマカズユキ]
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。文学博士。学習院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)