絵本・こどものひろば<br> オオカミグーのはずかしいひみつ

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絵本・こどものひろば
オオカミグーのはずかしいひみつ

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784494007967
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

オオカミのグーはおかあさんがきらいでした。でもおかあさんの「愛」ってつよくて大きい。

著者等紹介

きむらゆういち[キムラユウイチ]
木村裕一。東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、女子大学講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』(講談社)で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞。同作品の舞台脚本で斎田喬戯曲賞ほか受賞

みやにしたつや[ミヤニシタツヤ]
宮西達也。静岡県に生まれる。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞・以上学習研究社)『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『おおきな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞・以上鈴木出版)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

テルテル

40
どんなに歳をとっていても、貧しい生活をしていても、太っていても、お喋りでうるさくても、お母さんにかわりはない。ある日突然、友達に対して親を見せまいと授業参観など学校からのプリントを隠した覚えはないだろうか。親はいつまでも子どもを守ろうと見守っている。我が子を守りたいのだ。我が子のためなら自らを犠牲にしてでも救いたいと願っている。そして行動する。子どもであるあなたが口が悪くて母親を小馬鹿にしてもじっと耐えている。我が子の将来を期待してるから。我が子を愛しているからだ。この絵本か母親の愛を感じる。2015/06/10

nakanaka

34
読み聞かせ。みやにしたつやさんの絵本は何冊か読んでいますがこの作品が一番好きです。と思ったら原作者は違う人でした。大人になればさほど気にならないことでも、幼少期や思春期には他人に隠しておきたいことって誰にでもありますよね。私はあったのでとても共感できる作品でした。話の流れとしては悲しいことが起きてしまいますがそういった経験を通してグーは大人になっていくのでしょう。息子たちにはもうちょっと大きくなってからまた読んでもらいたいなと感じました。2015/09/14

たーちゃん

26
イタチに育てられたオオカミのグー。そのことでいじめにあった経験から、決して自分からお母さんがイタチだと言わないグー。親の愛は無償なんですよね。そのことを最後に分かってくれて良かったな。悲しいけどね…。2021/03/28

25
息子に読み聞かせながら、「あぁそうだった、この作家さんはラスト泣けるんだったーヤバイヤバイ」と思いつつ、涙声にならないよう気を張って読んだ(^^;2015/12/05

ヒラP@ehon.gohon

20
オオカミのグーの誰にも言えない秘密は、自分の母親がいたちだということでした。 突飛な設定のようですが、母親を劣等感の原因にしていることってありそうですね。 でも、この絵本は何よりも母親の愛情の深さを語っています。 自信をもって自分の母親を自慢できる優しさを、汲み取って欲しいと思いました。2019/03/27

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