内容説明
オオカミのグーはおかあさんがきらいでした。でもおかあさんの「愛」ってつよくて大きい。
著者等紹介
きむらゆういち[キムラユウイチ]
木村裕一。東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、女子大学講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』(講談社)で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞。同作品の舞台脚本で斎田喬戯曲賞ほか受賞
みやにしたつや[ミヤニシタツヤ]
宮西達也。静岡県に生まれる。日本大学芸術学部美術学科卒業。作品に、『おまえうまそうだな』(けんぶち絵本の里大賞)『帰ってきたおとうさんはウルトラマン』『パパはウルトラセブン』(ともにけんぶち絵本の里大賞・以上学習研究社)『うんこ』(けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞)『おおきな絵本にゃーご』(第38回造本装幀コンクール展読書推進運動協議会賞)『きょうはなんてうんがいいんだろう』(講談社出版文化賞・絵本賞・以上鈴木出版)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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