仮説思考―BCG流問題発見・解決の発想法

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仮説思考―BCG流問題発見・解決の発想法

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492555552
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C3034

出版社内容情報

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論点思考―BCG流問題設定の技術
右脳思考―ロジカルシンキングの限界を超える観・感・勘のススメ

仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か?
それは「分析力ではなく、仮説である」と著者は説く。
ボストン・コンサルティング・グループでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」を解説。

【目次】
序 章 仮説思考とは何か
第1章 まず、仮説ありき
第2章 仮説を使う
第3章 仮説を立てる
第4章 仮説を検証する
第5章 仮説思考力を高める
終 章 本書のまとめ

内容説明
仮説から始めれば作業量は激減する。BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣。

目次
序章 仮説思考とは何か
第1章 まず、仮説ありき
第2章 仮説を使う
第3章 仮説を立てる
第4章 仮説を検証する
第5章 仮説思考力を高める
終章 本書のまとめ

著者等紹介
内田和成[ウチダカズナリ]
ボストンコンサルティンググループシニア・ヴァイス・プレジデント、ディレクター。2000年6月から2004年12月まで日本代表を務める。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て現在に至る。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略等の策定・実行支援プロジェクトを数多く経験。2006年4月より早稲田大学商学学術教授就任予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

内容説明

仮説から始めれば作業量は激減する。BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣。

目次

序章 仮説思考とは何か
第1章 まず、仮説ありき
第2章 仮説を使う
第3章 仮説を立てる
第4章 仮説を検証する
第5章 仮説思考力を高める
終章 本書のまとめ

著者等紹介

内田和成[ウチダカズナリ]
ボストンコンサルティンググループシニア・ヴァイス・プレジデント、ディレクター。2000年6月から2004年12月まで日本代表を務める。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て現在に至る。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略等の策定・実行支援プロジェクトを数多く経験。2006年4月より早稲田大学商学学術教授就任予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

137
うーん、まあまあ。硬派な装丁とは裏腹に、意外とロジカルシンキングの初心者向けにつくられた入門書的な立ち位置で、文字数も少なめ。そこが拍子抜けしたかも。とくに昨今はロジカルシンキングの本がたくさん出てきているし、そのなかで取り立ててわかりやすいって感じもしなかった。特に中盤あたりは頭の表面をサラサラと流れていく感じ。ただ、最後にまとめの章があり、そこで本書の根幹の部分を総ざらいできるのはとても親切。2020/07/29

Kentaro

53
仮説思考とは、物事を答えから考えることだ。ベストな解を最短で探す方法ともいえる。仕事をしていると、毎日さまざまな問題に直面する。それらの問題を解決しようとするとき、考えられるあらゆる原因、そして、それぞれの原因に応じた解決方法を網羅的に調査するのは事実上難しい。問題を解決すべき時間が限られている場合に、そのような仕事の仕方をすると、結果を出せないまま時間切れになってしまう。したがって、あらかじめ答えを絞り込むこと、つまり仮説を立てることが重要になる。仕事の進め方で大事なことは答えから発想することだ。2020/07/06

seki

45
すべてを網羅してから結論を導くのではなく、ある仮説をたててから、行動し、検証するという思考パターンを説く本。正直、内容として目新しいところはなかった。科学の世界では、このように研究していくことは当たり前。ビジネスの世界でも、変化の激しいこの時代に仮説思考で進めるのは、当然のような気がするのだが。ともあれ、先の変化を読んで、思考を展開するトレーニングを積むというのは大事なことだと思う。学生や若い方にはおすすめ。2019/10/14

ひろき@巨人の肩

32
Audiobookにて。仮説思考とは、課題形成や問題解決において、情報の少ない初期に「仮説」という当たりをつけて試すこと。対義は網羅思考。情報過多により実施が後手を踏む。本書の事例を聴いていると、仮説の質を高めるには、MECEにロジカルシンキング、5Pなどのフレームワーク、定量的な分析による検証力、そして仮説を客観的に評価し、誤っていた際に引き返せる公平性と忍耐力が、必要かと感じる。著者の他者説得に向けたストーリーラインや、個々の検証分析グラフを見ていると、仮説思考が地頭の鍛錬に繋がるのだと思う。2019/01/06

きたぴー

29
「枝葉の男」から「幹を描ける男」へ。斯くありたいものです。物事の全体像を捉え、物事・課題の本質に少ない情報でたどり着き、重要なポイントのみを深堀して素早く実行に移す。2006年の本であり目新しい提言では無いし、何となく実践している気もするが自分のレベルは低そう。反対側から見るなどの視点の多様性、最近色々な本で見かける『So What?』による深堀、社内の恥はかき捨てでスピーディーに他人に考えをぶつける、仮説を否定せず進化させるなどを改めて意識したい。本書とは離れるがビッグデータによる課題発見も気になるなぁ2019/10/21

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