POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)―学習する組織に進化する問題解決アプローチ

個数:
電子版価格 ¥2,860
  • 電書あり

POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)―学習する組織に進化する問題解決アプローチ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月21日 01時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 408p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492534359
  • NDC分類 336
  • Cコード C3034

出版社内容情報

現場が自ら考えて行動する問題解決アプローチを20年間、41カ国で実践した事例をもとに解説。SDGs時代の必読書、待望の翻訳!

内容説明

世界41カ国で実践!SDGs時代の問題解決バイブル。最悪の現場で唯一成果を上げる逸脱者を探せ!日本語版オリジナル、ビジネス視点の訳者解説。

目次

第1章 あらゆる困難を乗り越えるポジティブな逸脱者を探せ!
第2章 目前に迫った危機が新たな機会を生み出す
第3章 慣習と伝統をいかに変化と調和させるか
第4章 どのようにして解決策を実行してもらうか
第5章 早い段階での勝利、浪費された利益
第6章 問題は解決されるまで本当に理解することができない
第7章 漸進的な学習プロセスが意図しない結果をもたらす
第8章 学習する組織のマネジメント
付録 PDアプローチの基本的なフィールドガイド

著者等紹介

パスカル,リチャード[パスカル,リチャード] [Pascale,Richard]
ベストセラー作家、世界有数のビジネスコンサルタント、オックスフォード大学サイードビジネススクール・アソシエイトフェロー。スタンフォードビジネススクールに20年間在籍し、そのMBAプログラムで最も人気のあるコース「Organizational Survival(組織の生存戦略)」を指導した

スターニン,ジェリー[スターニン,ジェリー] [Sternin,Jerry]
PDアプローチの生みの親。セーブ・ザ・チルドレンのディレクター、ハーバードビジネススクール学長補佐などを歴任。PDイニシアチブ創設者であり、同代表を務めた。2008年没

スターニン,モニーク[スターニン,モニーク] [Sternin,Monique]
セーブ・ザ・チルドレンのディレクター。PDイニシアチブ共同創設者であり、タフツ大学准教授を務める

原田勉[ハラダツトム]
神戸大学大学院経営学研究科教授。1967年京都府生まれ。スタンフォード大学よりPh.D.(経済学博士号)、神戸大学より博士(経営学)。神戸大学経営学部助教授、科学技術政策研究所客員研究官、INSEAD客員研究員、ハーバード大学フルブライト研究員を経て、2005年より現職。専攻は、経営戦略、技術マネジメントなど。大学での研究・教育に加え、企業の研修プログラムの企画なども精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆ツイテル☆

2
フライヤー2021/12/03

Terry K

1
残業時間問題を解決するため、残業時間の多い人にインタビューを繰り返したが一向に前向きな意見は出てこない。本書を読んで、そうか、同じ状況下でも残業を抑えられている人を抽出して彼らがどのように時間管理しているのかを聞いていけばいいんだ、と思いついてやってみたら細かいけれども確実に応用できる知恵が引き出せてきている。発想の転換をドライブしてくれた貴重な本。2021/05/16

Go Extreme

1
あらゆる困難を乗り越えるポジティブな逸脱者:見えるはずなのに見えない 適応課題 Howの違い 目前に迫った危機→新たな機会:ベースラインとプラクティス つまずきながら学び改善 専門家の罠 慣習と伝統をいかに変化と調和させるか:イノベーションの前提条件 どのようにして解決策を実行してもらうか 早い段階での勝利、浪費された利益 問題は解決されるまで本当に理解することができない 漸進的な学習プロセスが意図しない結果をもたらす 学習する組織のマネジメント PDアプローチの基本的なフィールドガイド ビジネスへの応用2021/04/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17520944

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。