内容説明
AI時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?仕事には時間の大半を費やす意義があり、人間の価値を決定し、人生の豊かさを左右する―それは「幻想」かもしれない。
目次
イントロダクション 人間と仕事の複雑な歴史
第1部 始まり(生きることは仕事をすること;仕事せずにはいられない ほか)
第2部 豊潤な環境(独自の豊かな世界;森林の幽霊)
第3部 畑で骨折って働く(崖から飛び降りる;ごちそうと飢餓 ほか)
第4部 都市の生物(明るい光;果てのない野心という病気 ほか)
結論
著者等紹介
スーズマン,ジェイムス[スーズマン,ジェイムス] [Suzman,James]
南部アフリカのコイサン人の研究を専門とする人類学者。ケンブリッジ大学でアフリカ研究のスマッツ英連邦フェローシップを受け、現在は現代の社会・経済問題の解決に人類学的手法を応用するシンクタンク、アントロポス社のディレクター。英国ケンブリッジ在住
渡会圭子[ワタライケイコ]
1963年生まれ。翻訳家。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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