教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり

教養としての盆栽―世界のビジネスエリートを惹きつける

  • ウェブストア専用在庫が6冊ございます。(2026年11月07日 02時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492048283
  • NDC分類 627.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

★★★☆☆☆ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーも愛好家!☆☆☆★★★
政治・経済・外交を陰で支える盆栽の魅力が丸わかり

★「見どころ・歴史・鑑賞の作法」を美しい写真で徹底解説

「おっ、ずいぶんと持ち込んだね」
「いいシャリだね」
「コケ順がいいね」

↑こうした、ちょっとフシギな盆栽用語がわかるようになります

★盆栽がわかれば日本人の自然観がわかる

盆栽はどれも同じに見える。
樹を見てどう楽しんだらいいのかわからない。
そんなふうに感じること、ありますよね。

ちょっとした鑑賞のポイントを知っているだけで
眺めるのが100倍楽しくなります。
奥深い盆栽の世界へ、ご案内してまいりましょう。

●なぜ物語に登場する盆栽は「松」なのか?
●合わせる掛け軸次第で教養が問われる
●名品は1鉢2億円の値がつくこともある
●幹や枝の不思議な形を生み出す匠の技
●「盆栽=成金趣味」は誤解! 戦前の政財界では茶道以上の必須教養だった
●安く買った樹でも名木へと育てることは可能


【目次】

■第1章 まずは押さえておきたい 盆栽の基本
・鉢植えと何が違う? アサガオの盆栽はないが、オリーブの盆栽はある
・「水遣り三年」と言われるほど水遣りは難しい
・樹齢が古いかどうかを見分ける方法 ほか

■第2章 これがわかればツウぶれる 盆栽基本用語[樹種編]
・ゴヨウマツは盆栽に仕立てやすい葉をしている
・幹や枝がねじれながら育つ特性を持つのがシンパク
・サツキの愛好家は多く、サツキ盆栽のみの展覧会もある ほか

■第3章 鑑賞の楽しさが倍増する 盆栽基本用語[樹形編]
・盆栽には正面がある。植える時点で正面を決めている
・コケ順、枝配り……盆栽の姿をほめる独特の言葉
・盆栽らしいS字形の幹をした樹は「模様木」と呼ぶ ほか

■第4章 見どころはどこか? 盆栽の価値を決めるもの
・鉢との相性で価値は上がりも下がりもする
・「貴重盆栽」という札の意味するところ
・イマイチな盆栽とはどんなものか ほか

■第5章 盆栽を見に行こう! 飾りかたと鑑賞の作法
・大きな鉢の横に添えてある、ミニ盆栽は何か
・盆栽を棚に置く習慣は世界に広まっている
・謎めいた石が飾られている時の楽しみ方 ほか

■第6章 教養が深まる 盆栽の歴史
・「盆栽文化は中国からやってきた」説は本当か
・盆栽園が「○○園」と名乗るルーツは木戸孝允の名付け
・皇室と盆栽の深い関わり ほか

■第7章 政治、経済、外交を陰で支える 盆栽が秘めるビジネスパワー
・国会開会式では四つ目の台座に盆栽が飾られる
・あの世界的有名人も盆栽のとりこに
・ビジネス手土産にふさわしい盆栽とは ほか

内容説明

枝は、曲がっているほど価値がある?ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ジャック・マーも愛好家!盆栽がわかれば日本人の自然観がわかる。政治・経済・外交を陰で支える盆栽の魅力が丸わかり。

目次

第1章 まずは押さえておきたい 盆栽の基本
第2章 これがわかればツウぶれる 盆栽基本用語【樹種編】
第3章 鑑賞の楽しさが倍増する 盆栽基本用語【樹形編】
第4章 見どころはどこか? 盆栽の価値を決めるもの
第5章 盆栽を見に行こう! 飾りかたと鑑賞の作法
第6章 教養が深まる 盆栽の歴史
第7章 政治、経済、外交を陰で支える 盆栽が秘めるビジネスパワー

著者等紹介

依田徹[ヨダトオル]
遠山記念館 学芸課長/博士(美術)。1977年、山梨県生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科芸術学専攻 博士後期課程修了。さいたま市大宮盆栽美術館学芸員を経て、現職。また学習院大学、昭和女子大学にて非常勤講師を務める。専門は日本近代美術史、茶道史。『近代の「美術」と茶の湯―言葉と人とモノ』(思文閣出版)で茶道文化学術奨励賞受賞、『懐石新書―革命と継承の日本料理』(淡交社)で辻静雄食文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

skr-shower

4
高温の夏でひいおじいちゃんからの盆栽は枯らしてしまった。水が足らなかったんだろう。ビジネスで手土産にするにはリスキーな物と思うが・・・2026/11/06

Go Extreme

2
生きたアートの哲学、自然の縮図、美意識のグローバル化、鉢の上の小宇宙、作為と無作為の調和、引き算の美学、千年を凝縮する時間軸、死と生の共存、エリートの瞑想装置、不完全の美、わびさびの再定義、自然への畏怖、管理と委ねる知性、時間と向き合う作法、樹格という品格、枯淡の美学、マインドフルネスの極致、鉢という制約の美、歴史の継承者、自然の抽象化、ビジネスパーソンの教養、コントロール不能性の受容、静寂の美学、樹の意志を聴く、ステータスシンボルの変遷、緑の彫刻、世界基準のアート2026/10/18

susunu1

0
盆栽、昔のオジサンの趣味というイメージから少し変化を感じている人は少なからずいると思う。その魅力が何なのか、なかなか説明し辛いけど何となく気になっている人は多いだろう。本書はその盆栽の魅力を基本知識から丁寧にガイドしてくれる良書。大宮盆栽美術館、昭和記念公園の盆栽園、江戸川春花園BONSAI 美術館、八芳園の庭園。毎年2月に上野(東京都美術館)で行われる国風盆栽展は是非行ってみたい2026/10/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23525329
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品