野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方

個数:

野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784491020358
  • NDC分類 488

目次

1 野鳥の声と録音
2 録音のための機材
3 録音の準備
4 録音の実際
5 記録と編集
6 声紋分析
野鳥録音カレンダー
日本の野鳥レコード一覧

著者紹介

蒲谷鶴彦[カバヤツルヒコ]
1926年、東京新宿生まれ。小学生の頃より野鳥に興味をもち、中学生のときに日本野鳥の会に入会する。現在、日本鳥学会名誉会員、(財)日本野鳥の会学術顧問

松田道生[マツダミチオ]
1950年、東京板橋生まれ。(財)日本野鳥保護連盟、(財)日本野鳥の会職員を経て、現在フリーランス。野鳥に関する著述、講演などを通じて自然保護のためのバードウォッチングの普及に努めている。また、NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」、TBSラジオの「全国子ども電話相談」の解説者としてなど、番組のコメンテーター、監修を多数手がける。現在、(財)日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編集)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文芸春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』に収録。企画構成、執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞した