野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方

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野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方

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  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784491020358
  • NDC分類 488

目次

1 野鳥の声と録音
2 録音のための機材
3 録音の準備
4 録音の実際
5 記録と編集
6 声紋分析
野鳥録音カレンダー
日本の野鳥レコード一覧

著者紹介

蒲谷鶴彦[カバヤツルヒコ]
1926年、東京新宿生まれ。小学生の頃より野鳥に興味をもち、中学生のときに日本野鳥の会に入会する。現在、日本鳥学会名誉会員、(財)日本野鳥の会学術顧問

松田道生[マツダミチオ]
1950年、東京板橋生まれ。(財)日本野鳥保護連盟、(財)日本野鳥の会職員を経て、現在フリーランス。野鳥に関する著述、講演などを通じて自然保護のためのバードウォッチングの普及に努めている。また、NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」、TBSラジオの「全国子ども電話相談」の解説者としてなど、番組のコメンテーター、監修を多数手がける。現在、(財)日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編集)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文芸春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』に収録。企画構成、執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞した