センスをみがく文章上達事典 (新装版)

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センスをみがく文章上達事典 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784490108859
  • NDC分類 816
  • Cコード C0581

出版社内容情報

文章表現総合講座 入門からプロの技まで、魅力ある文章を書く・練る・研く59のヒント。文章表現のバイブルをより身近な新装版に。「はっきりと」正しく伝わる文章を書く基本的技術、「ゆたかに」表現技法の実例と共に効果的表現を駆使できる文章力。そして、「文体をしなやかに」難関解決や自己スタイル確立など高度な諸問題・・・ 入門からプロの文章作法まで解説。



? 書く 文章をはっきりと

   句読点のルール、記号類の活用、漢字・ひらがな・カタカナの使い分け、漢字の書き分け、和語と漢語、文末表現、

   わかりやすい表現、段落づくり敬語表現、文章の調子、推敲など

? 練る 表現をゆたかに

   倒置表現、リズムのある文章、対句表現、列挙法、否定表現、比喩表現、擬人法、パロディー、誇張表現、逆説など

? 研く 文体をしなやかに

   語感、書き出し、結び、人物描写、感覚描写、表現の間、余韻・余情、ユーモア、スタイル、文章の雰囲気など



内容索引

中村 明[ナカム ラアキラ]
国立国語研究所室長、成蹊大学教授等を経て、早稲田大学教授、現在名誉教授。主著に『日本語 語感の辞典』(岩波書店)『悪文』『人物表現辞典』(筑摩書房)『比喩表現辞典』(角川書店)『感情表現辞典』『感覚表現辞典』(東京堂出版)など。『角川新国語辞典』編集委員、『三省堂類語新辞典』編集主幹など。

内容説明

文章表現総合講座入門からプロの技まで魅力ある文章を書く59のヒント。

目次

1 書く―文章をはっきりと(句読点のルール―打つも打たぬも思いやり;記号類の活用―使いすぎは品格をおとす;漢字・ひらがな・カタカナの使い分け―文字に思想をこめて ほか)
2 練る―表現をゆたかに(情報待機―サスペンスをつくりだす;漸層・漸降―上りと下りは勢いが違う;倒置表現―計画的に取り乱す ほか)
3 研く―文体をしなやかに(語感―ことばのにおいを嗅ぎわける;書き出し―もう読まずにはいられない;結び―ギュッと締めて、フワッと放す ほか)

著者等紹介

中村明[ナカムラアキラ]
1935年9月9日、山形県鶴岡市の生まれ。国立国語研究所言語行動研究部第一研究室長・成蹊大学教授・早稲田大学教授を経て、早稲田大学名誉教授。専攻は文体論・表現論。早稲田大学日本語研究教育センター所長・日本文体論学会代表理事等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たんたんx

14
名文家になりたいというわけではなくて、ただ「言葉」が好きなために、こういう本をつい手に取ってしまうのだと思う。本書は主に小説を書こうとしている人を対象にして、日本語の文体や表現の研究をしている中村先生によって書かれた文章作法書だ。著名な作家たちの文を引用して分析しながら、文章力を高めるためのテクニックを伝授してくれている。また、小説の読み方のヒントももらえる。まるで叱られている様な厳しい言葉が並ぶ時もあるが、引用文のみならず中村先生の地の文も味わいがあり、一つの読み物としても十分楽しむことができた。2017/06/22

風太郎

6
文章を書くのが上手くなりたい一心でこの本を読みました。様々な文章を例に挙げ、文章のテクニックを丁寧に説明してくれています。このような本を今までずっと探していたのですが、ようやく探し当てた感じです。ただ、読んでいて感じたことは、テクニックは重要だけれども、それにとらわれ過ぎてはならないなということです。テクニックは便利な道具かもしれませんが、それに振り回されるようではどうにもならないですよね。この本を側に置きつつ、頼り過ぎないようにしたいです。文章上達を目指している人にはお勧めの一冊と思われます。2017/11/06

くつした

1
文章のテクニックが例と共に紹介されていてわかりやすかった。小説を読むときは意識したことが無かったが、書き手は色々と技術を駆使して読み手に読ませているのだと痛感した。紹介されている中でも夏目漱石は文章のお洒落さや好きな雰囲気の文章だったので一通り呼んでみようとおもう。2020/05/28

1
参考にする。 そろそろ、国語が得意だと言い張るのはやめようと思う。言えば言うほど、得意じゃなくなる。 分かりやすい文章、これで読んだことを飲み込んで、頑張る。2018/04/27

ゑるゐーでゐ

0
本来私はハウツー本のような物が嫌いなのだが、良い文章を書きたいという衝動に身を焼かれたために、プライドを捨てて手に取る事にした。藁にも縋る思いとはこの事だ。 結果、これまで自分が頼っていたものの脆さを思い知る事になった。 筆者の文章の「読み」の深さが凄まじい。目より先に手が肥えることはない事を実感する。 具体例とそれがなぜ優れているのかを丁寧に解説してくれているので、今後の自分の読みにも返していけるように思う。 本に付箋を貼ったり線を引くのも嫌いなのだが、読み終える頃には付箋だらけになっていた。2022/05/15

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