実践形式で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析

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  • サイズ B5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784489020131
  • NDC分類 417
  • Cコード C0040

内容説明

はじめてデータ解析をする人が陥りやすいミスを見極めながら、より豊かで多角的な分析の紹介まで、興味深いデータをもとに幅広く解説。

目次

初級編 まずは、ここまでを頭に入れて、調査・分析にとりかかろう!(知性って、にじみ出るもの?;速く走るほど、記憶力もアップ?入試と入学後の成績は、関連しない?;支配的な親だと、子どもは自己チュー?;興味をもつほど、成績アップ?;これを食べれば、ダイエットの効果アリ?)
中級編 せっかくの研究で、データ解析での判断ミスは命とり!(アカの他人には、近づかれたくない?;こんどの英語教材は、効果アリ?;血液型で、性格は決まってくる?;血液型で判断する人は、自分を知りたい?;心理学へのイメージは、授業で変わる?;友だちは、血液型で選ぶの?)
発展編 1つの分析手法にとらわれず、いろいろな方法を体験しておこう!(社会のために行動するのは、抵抗アリ?;メールの多さは、友だちのせい?;努力が報われる、因果プロセスは?;非科学的なのに、信じるの?)

著者等紹介

小塩真司[オシオアツシ]
1995年名古屋大学教育学部教育心理学科卒業。1997年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程前期課程修了。2000年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。博士(教育心理学)(名古屋大学)学位取得。2001年10月中部大学人文学部講師。2003年より2006年中部大学人文学部心理学科助教授。2007年より現在、中部大学人文学部心理学科准教授(名称変更)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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