出版社内容情報
妖精百科事典を編むためのフィールドワークは前途多難。
研究オタクと傍若無人の敏腕コンビが前代未聞の事典編纂に挑む!
危険と背中合わせのお仕事×ファンタジィ
ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作
樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー……。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの?末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。訳者あとがき=原島文世
【海外書評】
フォーセットはいくつもの素晴らしい謎を紡ぎ出し、
妖精の伝承をふんだんに取り入れ、輝かしいファンタジイ作品に仕上げている。
百科事典を書くことがこんなに楽しいなんて、誰が想像できただろうか?
――ローカス誌
【目次】
内容説明
樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー…。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作。
著者等紹介
原島文世[ハラシマフミヨ]
群馬県生まれ。英米文学翻訳家
フォーセット,ヘザー[フォーセット,ヘザー] [Fawcett,Heather]
カナダの作家。ニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイ、サンデー・タイムズのベストセラーリスト作家。代表作には、『エミリー・ワイルドの妖精事典』(2023)、Agnes Aubert’s Mystical Cat Shelter(2026)、Ember and the Ice Dragons(2019)、The Grace of Wild Things(2023)などがあり、ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞、シルバーバーチ賞など、数々の賞にノミネートされている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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