出版社内容情報
第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、四季折々の「日常の謎」に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作短編集全7編。
内容説明
慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。
著者等紹介
沢村浩輔[サワムラコウスケ]
1967年大阪府生まれ。2006年、「『眠り姫』を売る男」で第3回ミステリーズ!新人賞最終候補作に選出される。翌07年、同賞に投じた「夜の床屋」で、第4回ミステリーズ!新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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