出版社内容情報
力の結晶を盗んで消えた十郎
きっとなにかわけがあるはずと、
妖怪たちは必死でさがすが……
大人気の〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2シーズン
妖怪をさらう悪いやつらから力弱い妖怪たちを守るために、大妖の力を集めて作った貴重な玉を、仲人屋の十郎がうばって消えてしまった。なぜ自分にうちあけてくれなかったのか? あせびは信じていた相手の裏切りにショックを受けて家にこもってしまう。一方月夜公の部下の烏天狗たちも必死で十郎の行方をさがしていたが、なかなか見つからない。そのころ千吉は朔ノ宮のもとで、千里眼の修行をしていた。大人気シリーズ第5弾!
内容説明
大妖たちの力の結晶を盗んでいなくなった十郎はどこに?妖怪たちは行方をさがすが…いよいよ人気の“妖怪の子、育てます”シリーズ第5弾!
著者等紹介
廣嶋玲子[ヒロシマレイコ]
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー
Minoru[ミノル]
大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学部VD学科イラストレーションコース卒業。動物や人物などをモチーフに模様を組み合わせた独特な雰囲気の作品を多数制作。装画を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
27
仲人屋十郎と力の結晶の行方は。早くもシリーズ第5弾。あせびのあふれる想いが切ない。立ち直ってからの切り替えがたくましくて一安心。そして十郎の行方が思わぬ展開に。戦いのあとの思わぬ助っ人の成長と活躍ぶりには驚きました。まだまだ楽しめそうな〈妖怪の子、育てます〉シリーズです。2025/06/22
へへろ~本舗
3
文庫版が見つからなかったので児童書版にて読了。あせみの試薬の犠牲となった気の毒な二人の鴉天狗なら合掌ww。文庫版を見つけたら再読しよう。2025/05/10
sora
1
小3 面白い2026/01/01




