出版社内容情報
本書は、量子コンピュータを学習するための入門書であり、初学者の方でも読みこめる1冊となっています。
量子コンピュータの仕組みはもちろん、長所、短所、実際の基礎的な演算方法を記載し、そして量子コンピュータの根幹となる量子ビットとは何か?から、作製方法、半導体とのつながりも平易に説明しています。
目次
1 量子コンピュータってなあに(量子コンピュータはどんなコンピュータ?;身近なコンピュータ、向こう側にあるコンピュータ;量子コンピュータはどう活躍するのか)
2 量子コンピュータの基礎(今のコンピュータの仕組み;量子コンピュータの仕組み;量子コンピュータはなぜすごい?;量子コンピュータの弱点;量子ってなあに;量子コンピュータの演算)
3 量子コンピュータの応用(量子コンピュータの実物;量子コンピュータはなにでできているのか?;どの量子コンピュータが残るのか?;量子ビットをつくる;半導体技術と量子ビット;さあ、量子コンピュータをつくろう)
著者等紹介
森貴洋[モリタカヒロ]
1997年私立本郷高等学校卒業。2023年~産業技術総合研究所、新原理シリコンデバイス研究グループ長。半導体量子技術および先端ロジックデバイス技術に関する研究開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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