内容説明
さりげない表題の下に書き下ろされた円熟した哲学的思索の頂点を示す『人生論風に』、「学問のあり方」をめぐって自由に正確に叙述された『学問論』。円熟期の2著作を収める。
目次
人生論風に(善悪美醜;自知の構造;行為と自己;エートス;人生の幸福)
学問論(「学問のすすめ」にはどういう伝統があるか;知識は教えたり、学んだりすることができるか;何がすぐれた知、幸福をもたらす知であるか;ものをそれ自体として見ることがなぜ必要か;学問的知識の基本的条件は何か;レトリックは果して真理を保証するか;学問を成り立たせるロゴスはどういうものか;専門化された学問を統一・総合することは可能か;社会のなかで学問はどういう困難に直面するか)
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