ちくま文庫<br> 友だちは無駄である

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ちくま文庫
友だちは無駄である

  • 佐野 洋子【著】
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  • 筑摩書房(2007/02発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480423092
  • NDC分類 159
  • Cコード C0195

内容説明

友だちってなんだろう?「友だちというものは無駄な時をともについやすものなのだ。何もしゃべることなぞなく、ただ石段にすわって、風に吹かれて何時間もボーっとしたことのある友だち。失恋した友だちにただふとんをかぶせる事以外何も出来なかった日。中身が泣いているふとんのそばで、わたしはかつおぶしをかいていた」。佐野洋子は友だちをこんなふうに思っている。

目次

子どもって、たいへんだったなあ(友人を必要としない人もいる;三角関係のバランスを学習したころ)
肉親ではない他人を求める時(いじめられたこと、よかったと思ってる;友情を育てるために遊んでいるんじゃない ほか)
それぞれの人生はじまってしまうものなんだ(好きな子のこと;少しずつ人生がはじまってきた)
自然にまた情が情を呼んじゃうんだよね(偽善を学ぶのも大事なこと;女の友だち ほか)
おとなになった私は女友だちとこんな話をしている(みんなが自分を誤解している?;人を傷つけた痛み ほか)

著者等紹介

佐野洋子[サノヨウコ]
1938年北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒業後ベルリン造形大学でリトグリフを学ぶ。絵本、童話、エッセイの分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。