筑摩選書<br> これからのマルクス経済学入門

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筑摩選書
これからのマルクス経済学入門

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784480016362
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0333

出版社内容情報

マルクスは資本主義経済をどのように捉えていたのか? マルクス経済学の重要概念を平易に解説し、21世紀の今、いかなる可能性があるのかを解き明かす!

内容説明

搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!

目次

第1章 階級と所有(階級的な見方vsアイデンティティ的な見方;支配階級とは、剰余の利得者か、それとも生産の支配者か ほか)
第2章 疎外論と唯物史観(フォイエルバッハの宗教批判を引き継ぐ疎外論の図式;疎外が起こる原因とその克服の条件 ほか)
第3章 投下労働価値概念の意義(価格の規定因としての労働価値説は成り立たない;労働価値概念の社会的労働配分把握という意義 ほか)
第4章 マルクス経済学で日本社会を数量分析する(投下労働価値による数量分析;投下労働価値と総労働配分 ほか)

著者等紹介

松尾匡[マツオタダス]
1964年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。専門は理論経済学。現在、立命館大学経済学部教授

橋本貴彦[ハシモトタカヒコ]
1975年生まれ。立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。経済統計学とマルクス経済学を専攻。現在、立命館大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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